日記・コラム・つぶやき

2008年7月 9日 (水)

マグ日和?

買い物から帰り2008_0712usa61_2駐車場に入るところでUPSの車と一緒になった。UPSはうちの建物の前で止まった。お兄さんが車から箱を3個ほど降ろしているのが見えた。私は荷物を下ろしながらお兄さんより遅れて建物へ向かった。配達のお兄さんはうちの上階の部屋に荷物を置き、そのまますぐ下に降りてきていた。そしてなんと、うちの玄関前に2箱置いていった。何の配達かわからないけど、とりあえず受け取りサインできる、良かった!と思いながら玄関に向かった。が、ノックをしている様子もなく玄関前に荷物を放置し、お兄さんはささっと逃げるように車に戻っていった。UPSは受け取りサインも必要ないってことなの?あんまりにも適当な配達じゃぁないか!しかし何が届いた!?

箱を見ると、1つは先週の土曜日に注文したDean & Delucaのマグカップのようだ。やけに早い。発送を普通便にしたので7日くらいかかると思っていたのに、営業日から3日で届くなんて。。なんであれうれしい。

そしてもう一つの箱の発送主に心当たりがない。以前と同じようにネット通販のやり過ぎで何か勝手に送られてきたのでは?ともやもやしながら箱を開けてみたところ、ネスレの景品のマグカップが!これはNESCAFE clasicoのスパニッシュ版についていた、全員プレゼントのようなものだ。同じ時期に英語版も買っているがプレゼントの予告はついてなかっ た。で、バーコード1枚でマグカップ1個、バーコード3枚でティーポット1個。一家族マグ4個ティーポット1個までというものだった。旦那がラボにインスタントコーヒーを持って行っていたのでバーコードはたくさんあったが、マグが4つあっても仕方ないし、帰国の時は捨てるつもりでとりあえ2008_0712usa62_4ず2個申し込んでみた。かれこれ3月のこと。

プレゼントの予告の紙はコーヒーの中に入っていて、しかもスペイン語で書かれていた。英会話の先生がスペイン語を話せ るので訳してもらって、必要事項を記入して応募してみたのだ。でも4月になってもいっこうにマグが届く気配もなかったので「だまされた!」ともうほとんど忘れていた。やっぱり大きな会社だからかな。律儀にも応募してから4ヶ月もたった今、送ってきたのだ!すごい。クリスピーのマグの時も結構かかったけど、バックオーダーは時間が掛かるのかね。。とにかく、こっちにいるうちに受け取れて良かった。

Dean & Delucaのマグはアメリカ在住者のかたのブログをみてかわいくて欲しいと思っていた。アメリカのマグらしい真ん中シェイプしている形。ワッフルハウスのマグも欲しいと思っていた時期があったが、Dean & Delucaのほうが何しろおしゃれだし。。。近くにお店はないし、旅先にあったとしても旦那と一緒では絶対に購入不可能なので通販にしたのだ。4個セットで20ドル。安い!そして、ネスレの方はプレゼントの説明の紙に載っていたた写真よりもかわいらしい感じ。少し小 さめだからかな。実はネスレのマグカップを日本に1つもっているがそれとは少し違ってclasicoの文字も入っている。帰国時に捨てようと思っていたが、捨てる気などなくなってしまった。

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2008年6月26日 (木)

ここのところ旦那の帰りが今までよりも遅く、昨日は迎えに行ったのは9時過ぎていた。

駐車場に車を停めて、ぼーっとアイビーか何かの茂みを眺めていると何かがチカッチカッflairとしているように思えた。が、学部の建物は少し高いところにあるので下の道路を走る車のライトが草の合間から見えているのだと思っていた。

しばらくして旦那が来たが、すぐには車に乗り込まずに外でたばこをふかしながらニヤニヤしていたので「何か?」と言うと旦那が「アンタは心が貧しいから見えないでしょ。ここには蛍がたくさんいるの!」と。

へっ?と辺りを見回すとチカチカして見えたのは蛍だったのだ!感動!!やっぱり心が貧しいのかなぁ。教えてもらわずに『えー蛍がいるじゃん』と気づいてみたかった。

ところで「子供の頃に蛍を見たことがある」という記憶はあるのだが、実際にどんなだったかは覚えていないというか、ニュースなどで放映された暗視カメラの映像が自分の記憶と化しているみたいで、実際の蛍の光の明るさってかなり強いんだと驚いた。LSDライトをつけたり消したりしている感じかな。蛍の光ってぼんやりしているという認識だったけど全く違っていた。

ただ蛍って水がないところにもいるの?という疑問が残ったのでウィキペディアで調べてみたところ、多くの種類の幼虫は湿潤な森林の林床で生活していて、淡水で生活する蛍は蛍全体でみると少数派だそうだ。。日本じゃ蛍と言えば水がきれいなところに住んでいるという印象だけど林の中にいてもおかしくないのかぁ~。ひとつ勉強になった。意外とアパートの周りにもいるんじゃないか?あとで見てみないと。。

ルシフェリン、ルシフェラーゼには何度もお世話になっているが、アッセイに使うときは半減期が或程度長かったり短かったりあるけど瞬間で終わる物ではなかった。蛍はどうやって一瞬で発光を消しているのか?単に動いているから体の向きが変わって光が消えたように見えるのか?酸化されて発光すると言うことだから還元酵素か何かが働くのかなぁ・・。

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2008年6月22日 (日)

マグカップやっと届く

3月末に注文したクリスピークリームドーナッツのチルドレンズ サプライズ マグがやっと届いたheart01超かわいい!

昨日Fedexの不在票のような物がアパートのドアに貼り付けられていたが差し出し主の名前はなく、今日ドアの前に置き去りにされていた箱にも送り主の名前が書かれていなかったので箱を開けるときにかなり困惑気味だった。ネット通販のやり過ぎで情報が漏れたりして変な物が勝手に送られてきたのではないか?などと箱を開けながら考えてしまった。。

箱の中には大粒のプチプチにくるまれたマグカップが4つ入っていた。ほっとした。

このマグは3月の超円高の時に注文したものだが、当時在庫切れだったようで2週間後に入荷するとメールが来たきりなんの連絡もなく一月以上が過ぎた。在庫切れ連絡のメールには注文をキャンセルする場合や品物を変更する場合は電話をくれと書かれていたので何もしないでいた。が、やはりかなり気になったので勇気を出して通販担当部署に電話してみた。何の予習もせずに電話をかけたので結構大変だったが「3月にマグカップを注文したが在庫がなかった。在庫はいつはいるのか?」みたいなことを伝えたら「バックオーダーするの2008_0712usa65_2ね?」と担当のおばさ2008_0712usa63_4ん。「入荷は5月末か6月上旬だから」と言うことだった。バックオーダーの電話をする必要があったのか?メールには何も書いてないのにぃ~。まあどうでもいいや。確認できたから・・とちょうど6月上旬は旅行に行く予定だったので帰ってきたころに届くかなと思っていたが、発 送したとの連絡も来ておらず待ちわびていたところだった。

モノはmaid in Chinaだったけど、水玉模様がかわいらしく、マグの底にあるドーナツがお茶目でいい。汚れはたまりそうだけど。。

ところで日本やアメリカでの通販歴は比較的多いと思われるが、ここは通販会社ではないからか「発送しました」発送後に「いくら引き落とします」などの連絡は一切来なかった。(注文直後には「注文承りました」と「在庫がない」のメールは来ていたが。。)箱の中に送り状的なもののコピーが1枚入っていたっきり。Fedexも日本でFedexを受け取ったときは結構親切な会社だなと言う印象だったが、アメリカでは適当っぽいと言うか・・・。たまたまかなぁ。ドアに貼ってあった紙も「本人不在でも荷物を置いていってください。荷物に何かあってもFedexに責任はございません」という文章があってそこにサインをすると家の周りにおいていくか近所やアパートの管理者に預けていくらしいけど、今週は受け取れそうもないやとサインをしてみたものの超不安。お隣さん(ロシア人と黒人の夫婦)は一応面識はあるものの付き合いはないし・・。家の前に置いていってもアパートの住人をいくら大学の学生や職員だと言っても信用しているわけでもないし・・。子供たちがよく遊んでいて(しかも、うちの玄関前もよく遊び場に・・)箱を持って行かれても困るなとかなり心配だった。結局はドアとドアの外側にある網戸ドアの間に置いてあって無事ではあったが・・。網戸ドアも荷物のせいで半開きだったし、微妙な感じだった。

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2008年5月20日 (火)

ウォーキング

ここ3週間ほど仕事の帰りに歩くようにしている。ラボからアパートまで歩いて30分ちょっとなのでメタボ解消のために始めてみた。最初は40分近く掛かったような気がするし、結構疲れていたけど、慣れてくると30分は切れない(切る気もない)がそれほど疲れずに歩けるようになった。そして心地よい汗が少し出る。

大人になってから汗をかきにくい体質になったようでサウナに入っても汗が出る前に息苦しくなって外に出てしまう感じで汗を出してすっきりという経験がなかった。でもウォーキングは疲れずにじんわりと汗が出てきたのでちょっとうれしかった。

週3回の30分ウォーキングをまだ3週間目なのでそんなに歩いていないが、何となく背中の肉と太ももの肉が少し落ちたような気がする。腹はまだまだかな~。でも去年は着渋っていた少し小さめのTシャツをそれほど緊張感を持たずに着れてしまっている。(たんにおばさん気質が増しただけかもしれないが・・)もともとものすごい胃下垂のため食後にはぽっこりと下腹が出てしまう。でも腹回りのメタボ肉がなくなれば食後にぽっこりしてもそれほど気にならない気がするのだ!

今までダイエットや体操を何度か試みたが続いた試しはなく、どんどん汚らしい体型になってきていたが、仕事の帰りに歩くというのはとてもお手頃のようだ。雨の日も歩いた。なにしろ帰宅時にバスを使っていたときにバス停で20分待ちとか激混みの車内にがんばって乗り込んだこともあって帰りのバスはあまり好きではないし、いまは夏休み期間でバスのルートや運行時間の間隔もいつもと違うのでなおさら不便なので丁度良いのだ。

ただ、この時期、日焼けしてしまうのが悩みではある。長袖、手袋だと暑くて歩けないし、つばの広い帽子をかぶって歩くのも少々恥ずかしい。今のところ、ビオレのさらさらUVマイルドケアミルクというのを塗って見ているが何度か塗り忘れただけであっという間に時計の跡がくっきりと腕に残ってしまっている。私は年齢を手の甲に感じるのでこれ以上キメを荒らしたくないし、シミも作りたくないと思っているのだが、どうしたものだろうか。。。ビオレを使っている時点で甘々かもしれない。。こっちの強力そうな物をかってみるか。。

このウォーキングは帰国までは絶対に続けようと思っている。私はこちらに体重計を持っておらず、現時点での自分の体重を把握できていない。昨年9月末の体重は自分の今までのマックスに達していたので、アメリカの食事でさらに肥えていたことには間違いない。帰国後に体重を測るのがちと楽しみじゃ。

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2008年5月19日 (月)

バウジエ宅でお昼

今日は4月の終わりにwラボに来た中国人ポスドクの奥さんバウジエにお昼をごちそうになった。

中国人ポスドクが来たときに「英語のクラスを教えて欲しい」と聞かれて、私が通っているところを2カ所と中国人の友人が通っている中国人専用の英語クラスを教えてみた。で、結局BHB教会はすぐに長い夏休みになってしまうので、とりあえずM教会で私が受けているクラスと同じくM教会で別の日にやっている中国人専用のクラスに行くことにしたようだ。ただバウジエの家はM教会からかなり遠くバスを乗り継いで通っている。そのうち免許を取って車を買うそうだが、かなり不便なようだ。

で、帰りはなんとなく私が送ってあげるような形になってしまっている。でも彼女は送ってほしがるわけではないが、私のアパートがM教会から10分もしないところにあり、一緒に帰ると送らないわけにはいかない感じで・・・。買い物ついでに送ったりしてみたところ、お昼をごちそうになることになった。

バウジエは北京の近郊出身で、北京と言えば小麦粉料理なのかな?私の中ではそうなっている。最近M教会に来なくなってしまったユーエンという大学教授夫人の中国人も北京近郊出身でよく中国のパンを作ったとか麺を作ったとか話していたので”やっぱり”という印象だった。そこでバウジエに「小麦粉で肉まんとか餃子の皮とか作れるか?」聞いてみたところ、「アメリカにきてから餃子とワンタンを作った。うちにあるから食べに来てよ。」という話になったのだ。

最初は「どっち食べる?」など聞いてきたが、結局両方調理してくれることになった。ワンタンは炒めたトマトと卵の入ったスープに入れて、餃子は水餃子で出てきた。あっという間にできあがった。まあ主役が冷凍してあったので材料を切って鍋に投入しただけだけど、かなり手際よくやっててさすが料理が好きだと言うだけのことはある。後片付けもあっという間に終わらせてたし。。

餃子もワンタンも似たような物なのに食感が違っていて美味しかった。中から肉汁がジュワっと出るので具の作り方にも興味津々だった。包子(肉まんやあんまん)や饅頭(具なしのパン)も作れるそうだ。是非作り方を習いたい物だと思った。

大量に食べさせられた(まあ自分で食べたんだけど)こともあり、その後夕食時間を過ぎても胃にもたれていて結構大変だった。

お昼を食べながらたくさん話をして、へぇ~と思うことがあった。

ひとつはエビについての感覚の違いで、中国(北京?)ではエビは生きた物しか調理しないらしい。私がよく野菜とエビを炒めて食べると話したら、アメリカには新鮮なエビを売っていない。売っている物はみんな死んでいるし頭も取ってあるから買う気になれないそうだ。ちょっと驚いた。しかも食べ方も生きたままゆでた物と揚げた物(って言ってたような)をお皿に盛るとか。。。ちょっとよくわからなかった。エビチリとか広東風の野菜とエビの炒め物とか、車エビと黄ニラの炒めた物とか・・・・中華にエビ料理って結構多いと思っていたのに意外な答えだった。北京料理にエビをあまり使わないのだろうか?不思議だった。

二つめは、w教授って本当にいい人ってこと。中国人夫妻がアメリカに来るときにアパートなどは先生がすべて手配してくれたようだ。我が家の時も色々聞いてくれていて、世帯寮だと家具がついていないからと心配してくれていたがTVやインターネット、電気水道の手続きが要らないことから寮を選んでしまった。中国人夫妻の場合は先生に家探しをお願いしたようでw教授が知り合いの中国人教授に聞いて中国人が多く住んでいるアパート群を探して契約してくれたようだ。しかも家具付き。さらに中古の車も8月に帰国する中国人学生から購入する手はずも整えてくれたようだ。なんて親切な。。さらに、夫妻がアメリカに着いた日に先生はATL空港まで迎えに行っているのだ!すごすぎ。しかもバウジエの話では中国の天候が悪くて飛行機が遅れたために到着日が一日ずれてしまったようだったので、先生は2度空港に足を運んだそうだ。なんて優しい人なのか!うちの時は空港でレンタカーを1週間借りて自力で色々やったけど、先生を頼ってもよかったのかなぁ・・とちょっと思ってしまった。

3つめは以前は大学の世帯寮の別の建物に住んでいた中国人ケミスト主夫の知り合いが、バウジエ宅の近所に引っ越していたことが判明したこと。びっくりだった。この中国人ケミスト主夫は奥さんがこちらの大学でポスドクをするのでついてきたが職が見つからず主夫をしている。英語のクラスで知り合った人だ。いやいやいつの間に引っ越したの?って感じで驚いた。しかもバウジエの家の近所に。で、彼はかなり親切にバウジエ夫婦と仲良くしていて、近所の買い出しから州都の中国食品店までの買い出し、車の免許を取るに当たってのサポートやら何から何まで手伝ってくれているそうだ。本当にびっくりだ。さらに驚くのはBHB教会の英語の先生ジョンが中国人ケミストの奥さんの出産に立ち会ったりサポートをするらしい。私の知り合いたちが別のところでつながっていて本当に驚いてしまった。

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2008年5月10日 (土)

母の日

義母から電話があった。「今日ね、母の日の贈り物が届いて、バームクーヘンが美味しかったわよ~~。お花もね有名な所のだけあってしっかりしててきれいよ!本当にありがとう。」とのことだった。よかった~。去年は鉢植えのすずらんを贈ったが反応はそれほどでもなかったのだが、今年のは良かったようだ。

大学生の頃から毎年母の日には姉と連名で伯母たちにエプロンやら何やらを送ってきた。小さい頃に父を亡くしたため何かと母の姉弟たちにお世話になった。特に姉は母の姉に、私は母の弟のお嫁さんに世話になりっぱなし。なので、お母さんたちへの感謝祭として毎年欠かせない行事になっている。かれこれもう20年近くになるのか・・。最近では豪華なお花を贈ったり、お菓子付きのお花にしたりと姉が思考をこらして厳選した物を送っている。ここ数年は私が忙しかったこともあり姉に任せきりになってしまっている。

今年は実母から「母の日はアメリカから入ってきた習慣だから、そっちで何かいい物を探して義母さんに贈るようにね。老婆心ながら・・。」とメールが来ていたのだが、何がいいのかめぼしい物がなく結局姉に頼んで日本から日比谷花壇のお菓子とカーネーションのセットを贈ってもらった。まあとにかく喜んでもらえてよかったよかった。

ちなみにお母さんには先日振り込み依頼をしたときにお金をお母さんに多めに渡して残ったお金で好きな物を買ってねという形のプレゼントにしてしまった。お母さんがお金を使ってくれたかわからないけれど・・・。Hibiyakadan_1

←義母さんに贈った日比谷花壇の母の日セット。写真はwebからお借りした物だけど、載せてもいいのか不安。でも感謝と記録の意を込めて掲載してしまいました。。。

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2008年5月 4日 (日)

w教授の息子さんの結婚お披露目会

2週間ほど前に教授がひょうひょうとした雰囲気で私と旦那のベンチに現れた。私は作業中だったが旦那はデスクで考え事をしていた。教授はいつもならハ~イとニコニコしながら近づいてくるのに今日は妙に静かだった。顔つきも無理に無表情を保とうとしているのがわかった。教授は旦那に封筒を手渡して足早にその場を立ち去ったので、何事かとすぐに開封すると見知らぬ男女が顔を寄せ合った写真が印刷された結婚パーティの招待状のような物だった。封筒には旦那と私の名前が書かれていた。「誰だ?これ?」学科の誰かの結婚パーティの招待状が教授の所に間違って配達されたのだろうと思っていたら、旦那が「これ教授の息子さんじゃないの?」と・・。そういえば、教授室にお子さんの写真が飾ってあったような。教授室の写真はかなり若い時の物だけど確かにその写真によく似ている!連絡先などをみるとw先生の名字が書いてあった。先生と奥さんが主催している会のようで二人の名前が書いてあったが、ドイツ語フォントを使っているようでウムラウトがついていたりしたため(先生の名前はアメリカではウムラウトはつけていない)、ぱっと見で先生の名前とは判断できなかったのだ。

そのままパーティのことはすっかり忘れていた。

2日の金曜日になってなんの準備もしていなかったのであわてて招待状をよく読んでみると、○○&□□.comを訪問してねと書かれていたのでちょっと見てみることにした。すると、どうやら結婚のセレモニーは2日の金曜日の午前中に、その日の午後レセプションパーティがあるようだ。また1日の夜にバチュラーパーティがあったようだ。そして「パーティに参加される方はRSVPを」と書かれていた。雰囲気としては「出席の意を示す返事を」と言うことではと思いつつも辞書を調べるとやはり「repondez s'il vous plaittというフランス語の略語だそうで”ご返事ください、ご返事お願いします”」という意味だそうだ。

そこで気づいたのはもらった招待状とウェブにあるレセプションの場所と日時が違うことだ。しかももらった招待状にもRSVPをと書かれていた。ひょえ~。返信してないぞ。どうしたものか、あわててカレンにメールで聞いてみることにした。内容はカレンはパーティに行くのか?私たちが行く場合RSVPは必要か?お祝いは持って行く必要があるのか?など。

カレンは返事をくれたが、先生の家族のことをよく知らないので行かないそうだ。ノハもアイザックも行かないとのこと。でもかまやつたちが行きたかったらなんの問題もないので行っていいんだよ。またRSVP essentially means "let us know if you're coming". と教えてくれた。

カレンたちが行かないことを知り、行くか行かないか迷ってしまった。昨年サンクスギビングの時に先生が食事会に招いてくれたが旅行に行くと言って断ってしまったことがある。そのときは結局ラボの誰も出席せずにパーティはなくなったそうだ。これで、息子さんの結婚パーティも行かなかったら先生の威厳にかかわるんじゃぁないだろうか?家での立場が心配になったりもした。でも、着る物もないし、どうしたものかと旦那に相談すると、「かまやつが行かないなら俺は一人で行ってくる」と。はぁ?よくよく聞いてみると、2週間に来たばかりの中国人ポスドクとその妻を先生の家まで乗せていくと約束してしまったそうだ。早く言いなさいよ!結局前日の土曜日はうだうだしていたため外出(お祝いを買いに行ったり)もせずに終わってしまった。一応、RSVPは出してみた。

当日、午前中旦那は仕事をしにラボへ。私は化粧をして日本から持ってきた服で一番良さそうな物(といってもチュニックカットソーとジーンズ)を着て、BHB教会の春学期最終日に先生からもらったピアスとネックレスをしてみた。いつもよりは小綺麗かなっていう程度。まあいいか。

1時半に中国人ポスドク宅へ向かう。途中先生の家の近くを通過。先生とポスドクの家は歩いて5分ほどでは?というくらい近かった。なぜ我々がピックアップする必要が?と思いつつもポスドク宅へ到着。

嫁の方がまだ準備中で、家の中で待たされた。そして、長身の中国人が現れて自己紹介をされた。SC大の教授らしく研究分野は(本来は)海洋微生物のようだ。家はGAのオーガスタにあるそうで、中国人ポスドクをw教授に紹介したのが彼のようだった。しばらくして夫婦の準備が整い、w教授の家に向かった。ちょうど2時半。

先生の家は思い描いていたよりもこじんまりしていた。通りからの見かけは平屋っぽく見えた。中にはいると階段があり階下に部屋がいくつもあるように思えた。土地の傾斜を利用した2階建てのようだ。うちの近くにも小さな2階建てに見えて逆側から見ると3階建てというような家がよくあるのでそのパターンだと思った。

お料理はすでに並んでいてとっても美味しそうに見えた。先生の息子さんと奥さんも現れて自己紹介した。奥さんは小柄で160センチくらいかな。とっても美人でナスターシャキンスキー(古っ!)によく似ていた。娘さんがいて中学生くらいだろうか。ちょっと会話をしてお料理をお皿に取って、リビングの外のデッキに座って食べることにした。ふーむ、私の口にはあまり合わなかった。ちょっと残念。ドイツ料理的な味付けなのだろうか。。ケーキも甘くて本当に少ししか食べられなかった。よくよく考えると、肉類が一切なくお酒もなかった。ドイツ料理というとソーセージとか?って思っていたが何もなかった。サラダとかヘルシーな物ばかりと、甘ーい焼き菓子のみ。教授は忙しそうにホストとしてお料理のセットアップや飲み物に氷を入れたりしていた。話はしなかったが我々の顔をたまに見に来てニタニタ~という顔をしていた。

先生と奥さんの兄弟たちもドイツから来ていた。奥さんの妹の彼氏という人とたくさん話をしておもしろかった。その方はエンジニアでフォルクスワーゲン、ビーダブリュ(BMWのことかなと思ったがMを発音してなかった、それともVWだったりして、でもフォルクスワーゲンはフルで発音していたのでやはりBMWのことなのかなぁ)、ゴルフなどでエンジニアをしてきたそうだ。ドイツでも日本車がすごいと言う話をしていた。さらに、彼は始めてアメ車を見たときに感動した覚えがありアメリカに来ることを楽しみにしていたが、アメリカの車も日本車の影響なのかこじんまりしていてがっかりしたそうだ。また、飛行機で来たけど空港に降り立ったときには600年前(って言ってたかな)にヨーロッパからアメリカに渡った人々が感じた物と同じであろう興奮と感動を味わったそうだ。とてもかわいらしいおじさんだった。

途中からご近所さんのような方々がどんどん訪れた。隣のラボのスキンヘッドでいつも半パンツとTシャツ姿の教員?(旦那曰く「あれは全く仕事をしないポスドクだ」とのこと)も来ていた。人が増えてきたので途中で帰ることにした。不思議なパーティだった。

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2008年5月 2日 (金)

いちご狩り

今日はBHB教会のESLの後にシルビア先生とノーランと一緒にオヤジ狩りならぬイチゴ狩りに行ってきた。

先生がM教会のESLをやめるときに「5月になったらイチゴ狩りにいこうね」と言ってくれていたので、シーズンが来て誘われたのだった。昨日お誘いメールが来て私宛だけだったのでちょっと恐縮した物の英語の練習になるしと思って「もちろん行きます」の返信をした。その後先生から返信があって、ESLでノーランに会えたら誘ってみてと書かれてあったので、今朝誘ったのだ。

ノーランも行くことになり、クラス(今年度のBHB教会のESLはこれが最終日)が終わってノーランが教室の外に待っていたので一緒に出口へと向かった。シルビア先生は3月に会ったときよりも生き生きしているように見えた。クラスを辞めて気楽になったのか、単に夏バージョンになったのか・・・。でも少し心配だったので良かった。

先生の車には一番上の大学生の娘さんが乗っていた。先生にそっくり。少し太めな感じでお化粧も全くしていなくて顔に金色の産毛がもしゃもしゃ生えているところに好感が持てた。以前、大学を卒業したら看護士になるための学校に進むと聞いたことがあるのでおそらく大学4年で今月卒業式なんじゃないか?って思ったが、学内で見かける女の子たちよりも少し幼い感じがして意外だった。

車内ではノーランがよくしゃべっていて英会話力がずいぶん上達していて驚いた。前々からよくできていたが、以前のようなトルコ語なまりはずいぶん軽減していて聞き取りやすく、自分の言いたいことを上手く表現できていてうらやましく思った。私は口を挟むチャンスがあまりなくてあまり話さなかったが、楽しかった。

アメリカに来て何度かイチゴを買って食べているが美味しいと思ったことが一度もなかった。いつも蜂蜜をかけないと酸っぱくて辛かったが、イチゴ農園で摘んだ取り立てイチゴを車の中で食べたが結構甘くて美味しかった。やっぱり、完熟を取ってすぐならアメリカのイチゴも美味しいと言うことなのねと思った。イチゴ狩りの料金は先生が払ってくれてとても恐縮だった。いくらだったかは不明だけど一人(ひとバケツ)10ドルはいってないように思えた。1キロ以上はありそうなので買うのと同額かもう少し安いかと言うところだろうか。結構甘いのでスーパーで買うよりも良いような気がした。

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2008年4月26日 (土)

初ホームパーチー参加

木曜日にリンから土曜日にジョンの家でパーティがあるから来ないかと誘われた。ポットラックだと急なので私には準備ができないと思い聞いてみると何かお土産持って行けばいいよとのことで行くことにした。そこにジョン先生とYさんつながりのインスクという韓国人の女の子が来て、「昨日Yに電話したの。本当にありがとうね。Yはいま神戸にいるらしい、神戸は日本のどの辺なの?」と話してきた。私は神戸に行ったことがなかったため、ちょっととまどったが「東京と大阪の間だよ」と答えておいた。

授業が始まる直前にジョンのクラスに顔を出したら、ジョンも「昨日Yと話したのよ」と。。Yさんは本当にうれしかったんじゃないかな~。そしてジョンからもパーティの話があった。「良かったらご家族も連れてきてね」と。・・・。旦那が一緒に行くわけがないし・・。「旦那は忙しいから行けないと思うけど、私行きたいです。」と答えた。常識的にはどうなんだろうか?家族ぐるみでないと皆参加しないのか?

当日、お土産にはヘルシースーパーで伊藤園の日本茶のペットボトル500mlのを6本とwal-martで買っておいたドールの100%ミックスフルーツジュース、ハーフガロン2種類を持って行った。ちょっと多すぎたみたいだった。伊藤園のお茶海外版は日本のと味は変わらない気がした。缶も売っていてこれは日本では見たことないけどGYOKUROはかなりまろやかで美味しい。外国人のお茶のエキスパートがブレンドしたらしいが、プロダクトオブジャパンになっていた。

パーティに向かう途中すごい雷雨になって運転中に前が見えないほどの豪雨になった。かなり怖かった。しかもジョンのおうちは通りから奥まったところにあったためなかなか見つからず、視界も悪く大変だった。が、到着してみると私が一番のりですぐ後からリン一家の車が到着した。あまりの雨の勢いと稲光&雷で10分ほど車から降りられずにいたが、リンたちもそうだった。

仕方ないので降りてリンの車に近づくと彼女だけ降りてきて一緒にジョンの家のドアを開けた。ジョンと旦那さん(好々爺でめちゃくちゃかわいらしい)が出迎えてくれて中に入った。テリー先生の家とはまた違ってステキだった。それほど大きな家ではないが二人暮らしにはかなり立派すぎるように感じた。クリスマスのオーナメントやらがまだ飾りっぱなしだったがやはりアメリカの建物なのでよく馴染んでいて違和感がなかった。飾ってある物がとにかくかわいらしい物ばかり。それらと一緒に中国の茶器などがあちこちにあったけど、きっと生徒からの贈り物なんじゃないかな。。

しばらくしてジョンの旦那さんが雨対策の重装備をしてリン一家の車に傘を届けに行った。そうこうしているうちに、もう一台車が来て中国人のシャンホンのご家族が到着。結局この日はこのメンバーだけだった。みんな旦那と子供を連れてきていて、子なしの私は少し淋しかったがあまり気にしないようにした。

パーティーは食事の準備から始まった。ズッキーニやタマネギなどをバルサミコとオリーブオイルガーリックをまぶしてオーブン焼き、いろんな物がたくさん入ったすごいボリュームのサラダ、ジョンが前もってつけ込んでおいた牛肉の薄切りを串に刺し、外のグリルで焼いたBBQや、スイートポテトやら品数が多いって感じではなかったけどなかなかの物だった。特にお肉が最高に美味。醤油とオイルとガーリックとマスタードにつけ込んだと聞いたが、今度是非その味付けを試してみたいと思った。なんだか、昔懐かしい味というか・・。とにかく美味しかった。デザートはジョンのスイートポテトの他にシャンホンが中国の菱餅のような物を作ってきて、リン一家はケーキを買ってきていた。が、デザートの前に私の胃はぱんぱんになってしまいリンたちには申し訳なかったがほとんど食べられなかった。

食事をしながら色々話してあっという間に6時を過ぎてしまい、シャンホンたちがこの後に他の人たちとの会合があるとのことで席を立とうとし、リンたちも帰るといい、私も7時に旦那をラボまで迎えに行くからと言うことで会はお開きになった。が、シャンホンたちは呼ばれ慣れていて、ジョン家のキッチンも知り尽くしているのでちゃんと後片付けをしていた。私ってそういうところが気が利かないので、ちょっと勉強になった。年も年なのでその辺のことがさらっとできるようにならなければいけないのだ。

その後あわてて旦那を迎えに行くために車を走らせた。途中でリンたちが私の車に追いつき、私は高速に乗るために途中で別れた。が、大学構内に入って旦那のラボに向かったところ、どこかで見た車が?なんとリンの車で旦那さんが何かを車から降ろしていた。たぶん私と同じ建物で働いているらしいことがわかりちょっとびっくりした。しかも私よりも先についていることにも二度びっくり!私は建物の裏側にある、ビジター用駐車場に車をとめ、裏から建物に入り旦那を呼んだ。結構充実した一日だった。

旦那の夕食はカップラーメン3個!旦那はジャンク好きなため、私が夕食を作る時間がなかったことをラッキーといった感じでもりもり食べていた。こっちは楽で良かった。

ところで、リンの旦那Jはとってもステキな人だった。たぶん日本人女性はたいてい「あらステキ」と思うタイプの雰囲気。すごい美形というわけではないのだけれど、たぶん性格がいいのだろう。内面が外見ににじみ出ている人だと思った。

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2008年4月19日 (土)

レッツ フィッシング!

  BHB教会のESLを手伝っている方の中に隣町に農場と沼?を持っている方がいて、ESLの生徒や家族などが釣り大会に招待された。旦那にその話をすると、珍しく興味を持った様子で一緒に行くことにした。

朝、旦那が運転を拒んだので渋々運転することにした。目的地の住所がわからなかったので目印となっている教会の住所を調べてカーナビに入力し、そこまではナビ道理に進み途中から自力で進んだ。もらったおおざっぱな手書きの地図によると教会を右手に十字路を進むと言うことで自分で判断して進んだものの、地図にある通りが出てこずに困ってしまった。雨もかなり降っていて、釣り大会はあるのかどうかも心配になった。旦那は、しらっとしてナビなどする様子もないし。。。仕方なくUターンして来た道をもう一度チェックしながら戻った。目印の教会に戻ってもやはり地図にある通りが見つからなくて困っていたら「道が違うんでしょ」と旦那から指摘が・・。(もっと早く言ってよ~)と言いたかったが口に出すとけんかになるので、ぐっとこらえた。旦那が運転しているときには私がナビに協力的でないと、青筋たてて怒ったりする。なんだか不公平だわと思いつつも、楽しく釣りしたいので我慢した。

で、結局道を変えたらすぐに見つかり、でも私は前をみて運転しているため小さな道路標識を読めていなくて曲がるべきところを通過してしまった。そして旦那に馬鹿にされ・・本当にむかつく。これが逆の立場だったら??って いっつも思うのだ。

やっとこさ、Dr.Blackさんの農場について、池?沼?にたどり着けた。ホッ。9時半過ぎだったが、来ていたのは中国人2人ほどだった。あとはESLを仕切っているフィルさんと、ドナドナバンのカーネルサンダース似の運転手さんだけだった。そしてなんと運転手さんはフィルさんのご兄弟と2008_0419usa1_2のことをしり、かなり驚いた。

軽く旦那の紹介をして、釣り竿を借りて、えさの付け方を教わり釣りを開始した。えさはミミズの小さい物だった。想像はしていたものの、自分にはえさをつけられないと思い、釣り竿は1本だけ借りることにした。竿は簡単なもので、長さ調節のできない糸に針と浮きがついているタイプのものだった。

結構雨が降っていて大変だった。1時間ほどして雨がやんだと思ったら続々と車が到着した。ほとんどが中国人。みんな魚を食べる気満々。ちょっと異様な光景だった。ボランティアでアメリカ人のご夫婦が数組着ていた。ちょっと悲しかったのは遅れてきた中国人たちはみんなどんどん魚を釣っていること。家の竿にはちっとも掛からない。しかも途中で旦那がどこかに消えてしまい一人ぽつんとあたりを待った。

しばらくして旦那が戻ってき2008_0419usa40_2 て私は休憩していると、やっと釣れた。25センチくらいの魚だった。食べたら美味しいらしいが私は魚をさばけないため、記念写真をとり、池に戻した。

私たちが釣っていた場所から3メートルほど離れたところにアメリカ人のおじさんと、中国人男性が来て釣りを始めた。中国男性はちゃんとしたリールのついた竿を持っていて、遠くに投げようと必死になっていて私の方に飛んできたりしていて少しこわかった。しかも針には10センチ以上の長さの大みみずがついていて、かなり気持ち悪かった。おじさんは中国人に投げ方を教えつつも簡易式釣り竿でいきなり連続3匹つり上げていた。すごいと私が騒いでいたら、竿を渡されて釣り方を教えてくれた。

おじさんの言うとおりにやっていたら、浮きが下がった。が、どうしていいかわからずにいたら「アップ、アップ・・・」と言われ、あわてて竿を引き上げたが時すでに遅く、えさだけとられた。浮きが下がったら急いで竿をあげるようにと教えを受け、次を待ったらキターッ!!! 初ゲット!2008_0419usa46_2

今まで日本で渓流釣りを2回経験していたが一度も釣れたことがなく・・。今回は本当に記念になった。その後3匹釣れて、そのうち1匹はバスの子供で12センチほどだったのでリリース。なんとなく魚が掛かったときの浮きの動きがわかった気がしておじさんに感謝だった。何度もみみずをつけてくれたし・・・。で、4匹目が釣れた後に、おじさんが「次は自分でえさをつけてみな」と言ってくれたのだが「できません」と答えたのでどん引きされてしまった。そうだよね。えさもつけられないのに釣りをする資格なんてないよね。。。と、そうこうしているうちにお昼の用意ができたとボランティアで準備してくれていたおじさんの奥さんが呼びに来たので、お昼にすることになった。

お昼はホットドッグとサラダやとうもろこし等々、あとスナックや焼き菓子2008_0419usa25など。本当によくしてくれるなと頭が下がる思いなんだけど、その気持ちをうまく英語で表現できないのが残念でならないのだ。フィルさんはたぶん釣りをしていなかったと思う。準備やら何やらで・・・。弟さんはがんがんやってたけど。本当にボランティアの心とかもてなしの気持ちみたいな物に満ち溢れた人が多いなと思った。

旦那が仕事があったのでランチを食べて午後は釣りをせずに帰宅した。楽しい一日だった。。

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2008年4月 6日 (日)

初MLB観戦

今日は州都にある野球場にアトランタブレーブスとNYメッツの試合を見に行ってきた。1月に行ったバスケット観戦の時は試合中寝てしまったので「また寝たら二度と行かないから」と夕べから旦那にチクチクと言われていた。

球場には1時間半以上前についたが、すでに人が大勢入っていた。場内をうろうろしてから大リーググッズを売っているお店でお買い物をした。今日は珍しく旦那が買う気満々だった。というのも旦那がチケット代を出しているので私にグッズ代を支払わせて元を取り返そうという魂胆typhoon結局欲しい物があまりなく今回はTシャツ25.92ドルとショットグラス7.41ドル。私は旦那のTシャツと似ているけど選手の名前が入っていなくてナイキのマークのついている物20.37ドルで購入。他に普段着に良さそうなものが結構あったが即決できずに今回は諦めた。

チケットは2階席しか取れなかったのであまり期待していなかったがバスケの時よりも近く感じた。さらに大きな三菱の電光掲示板のおかげで飽きることなく観戦できた。チケットはチケットマスターで購入したが、3月末頃でデイゲームのほとんどの試合の1階席は売り切れていた。で、イチローの試合を見たいと思っていたけど諦め気味だったが、2階席で十分楽しめるならとチケットを取ろうと決めた。

私の隣の席はアメリカ人の80代くらいのおばあちゃんとその子供夫婦が座っていた。試合ぎりぎりに入ってきて、試合開始とともにおばあちゃんの膝の上に赤いプラスティックのお皿が配られ、カールみたいなスナック菓子の袋が回ってきておばあちゃんは皿にあけ、さらにジップロック風袋に入ったサンドイッチが回ってきてコーラとともに食べながら観戦していた。あまりにも手慣れているので気になって横目で何食べているのか見てしまった。サンドイッチはバーガー用のバンズにハムとチーズが挟まっている模様。ハムは5ミリくらいの厚切りだった。うちは旦那のお弁当のサンドイッチはバーガーバンズにハムとチーズとピクルス。(塩分多そうだな。)ハムは薄切りを重ねているのだが、厚切りは美味しいのだろうか?と興味を持った。いやでも、おばあちゃんがコーラ片手にスナックぼりぼりやってるのは結構びっくりだ。しかも地元のチームの応援の音楽が流れるとその踊りのような振りを一緒になってやっている。往年のファンなんだろうけど、へぇ~って思ってしまった。

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2008年3月24日 (月)

洗濯室の憂鬱

今日は2時間半以上洗濯待ちだった。

いつもは月曜日の午前中はESLに行っているのだが今日は春休みで、旦那もいつもより早く出勤し送り届けて帰宅後すぐに洗濯室に向かった。すると、4台とも稼働中。

残り時間を見てまた出直すとまた4台稼働中。同じ洗濯物に2回洗濯機を回すおばちゃんがいたなと思いつつ、部屋に戻り待機。

そして時間になってまた洗濯室にいくと、中国人のおばちゃんが。。ふたを開けているので出すのかなと思っていると、中の洗濯物をさわってみてはふたを閉めてリスタート。えっ!?まだ回すの??どうやら2回ずつ回すのは洗剤がよく濯げていないからなのではないかと勝手に判断するしかなかった。そして1回の洗濯で2サイクル以上回していて今は今日2回目の2サイクル目だったようだ。ひえ~~~。溜めすぎだよ。。。おばちゃんは私に中国語で何か言っているが全くわからない。も~~。私が英語で話しても英語とも思っていないようだ。

今日4回目、洗濯室に行くと同じおばちゃんがまた新たな洗濯物を4台に入れている。まじでぇ~~~~。また2回回すのかしら・・・。

わかってはいるけどまた終わる時間に洗濯室に行ってみた。今日5回目。すると、1台開いたから使っていいと言ってくれたので使おうと思ったが、洗濯室にメルフィンもいたので、彼女が朝からずっと使っていると英語で愚痴ろうとした。が、全く通じず。うだうだ話しているうちに、他のアジア系の若い女の子が入ってきて、開いていた1台をさっさと使われてしまった。が~ん。バチがあたった???がっくりしてすごすご部屋に戻った。

時間になって再び洗濯室へ。今日6回目。今日はとっても寒い。洗濯機は止まっていたがおばちゃんは来ていない。ちょっと待っていたらやってきて、さっさと洗濯機の中味を出してくれた。ジェスチャーで使っていいか?と聞いてOKだったのでやっと使えた。私も3台回したかったので3台一気に使うことにした。

結局最初に洗濯物を持って行ったのが朝9時過ぎ。洗濯開始が12時前だった。ひょえ~~。いつもはこの時間はESLに行っているのでこんなにすごいとは知らなかった。しかし、ちょっと洗濯物を溜めすぎなのではないだろうか。かといって、洗濯機にぱんぱんに入れて回しているわけではないけど、洗濯機12回分、2回ずつ回すってさ・・・。タダだからだろうけどさ。。怒りますよ本当に。。

この洗濯場は本当に面倒で、洗濯が終わって乾燥を忘れていると、たとえ10分後でも他人が洗濯物を出してしまうこともあったり、前の人の終了時間から5分後に洗濯室に行くとすでに他の人に使われていたりと、スムーズに行かないことが多い。タイマーが必需品だ。私もだいぶ強くなって忘れてる人の洗濯物は出してしまうこともある。たまに、その洗濯物が放置され続け3日後もそのままだったなんてこともある。外国人は適当な人が多いようだ。他の建物に住む知り合いの中国人がうちの建物まで洗濯物を持ってきているのを見たこともある。(←やめてよ!って言いたい)ただ、ここ数週間スムーズだったのでそのツケが回ってきたのだろうか。こんなに行ったり来たりしたことはなかったので、洗濯が終わってほっとした。しかし、共同の洗濯場って面倒くさい!!あー、早く日本に帰りたい。。

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2008年3月17日 (月)

冷蔵庫壊れる

昨日の朝、冷凍庫を開けるとなんだか様子がいつもと違っていた。よくよく見ると、冷凍食品の袋の周りに水滴がたくさんついていて、さわってみると、すべてくにょくにょに・・。製氷皿の氷も水になっていた。はじめは扉が開いていたのかなとも思ったけど、どうやら今回は違うように感じた。とりあえずしっかり扉を閉じて様子を見ることにした。冷蔵庫は多少冷えているものの外気とそんなに変わらない気がした。数時間後中を確認してみた物のやはり凍る様子がないので、壊れているものと判断した。

冷凍庫の中にはお気に入りの便利食材がたっぷり入っていたのでかなりショックだった。しかも昨日(日曜日)にHスーパー(韓国スーパー)に買い出しに行き、冷凍食品は買わなかったものの、野菜などをたくさん買い込んでいたので、解けてしまった生ものと大量に買い込んだ野菜を上手いこと消費しなければならなくなり、困ってしまった。とりあえず、冷凍のえびやホタテは火を入れてあまり冷えていない冷蔵庫に保管した。冷凍野菜は炒めたりしてみたが解けきって水でぐちょぐちょになっていてびっくりするほどまずかったので大量に捨ててしまった。

今朝旦那を送っていく途中で寮の事務所に寄って冷蔵庫が壊れたことを伝えた。旦那を送り届け家に戻るとメルフィンが来ていた。で、まずは直してみたいらしく、冷蔵庫や冷凍庫の中味をすべて外に出されてしまった。昨日のうちに生ものに火を入れておいて良かったと思った。メルフィンは小一時間ごそごそやってから食材を戻し、お昼休みが終わったらまたくると行って帰って行った。

午後2時過ぎにメルフィンがきて冷凍庫を確認したがやはり直っておらず、別の物と交換することになった。4時頃持ってくると言って帰って行った。

4時半頃、メルフィンが黒人男性たちとともに冷蔵庫を運んできた。新しい物かなと思ったがそれは甘い考えでどこかで使われていた物のようだった。汚い汚れがたくさんついていたが庫内は日本で言えばマジックリンのような物で拭いてくれたようで、その洗剤の臭いがぷんぷんしていた。冷蔵庫は冷えた物が運ばれてきたのですぐに中味を移し替えたが、結構量が多くて大変だった。運んできてくれた若い黒人男性がアジア人の冷蔵庫内を見るのが初めてだったのか、私が中味を移動させる様子をガン見していたのでちょっと恥ずかしかった。しかも彼はパーカーのフードをかぶったネズミ男状態だったので、尚更その様子がおかしかった。ちなみに冷蔵庫には大きなキムチの瓶と大きなコチュジャンの箱が入っていたので日本人だと知っているはずのメルフィンも私を韓国人だと思ったようだ。

夜7時過ぎにゴミ出しに外に出たらまだ黒人さんたちは働いていて(誰かの引っ越しの手伝いかな・・)私に気づいて手を振ってくれた。こっちからも何か言いたかったが英語ができないので諦めてほほえみだけにしておいた。黒人さんは会釈していた。こんな時、英語が話せれば・・って本当にもどかしく思う。

ところでアメリカに来てからよく黒人男性から会釈をされる。黒人の文化に会釈があるのかなと最初は思ったけど黒人女性からはされない気がする。と言うことはアジア人だからバウしてくれるのか。よくわからないが本当に黒人男性からお辞儀をされる率が非常に高くて不思議でしょうがない。

お辞儀についてウィキペディアで調べてみた。お辞儀は東アジアでは特に日本と韓国と中国のごく一部に顕著に見られる伝統的な挨拶、お礼、謝罪の行為と書いてある。確かに中国人はあまりペコペコ頭を下げないなとは思っていたが。。また、宗教的にお辞儀に関して記述があるが、以前ESLで「日本人や韓国人はバウする習慣があるんだよ」ってキム(韓国人)が話したときにトルコ出身のノーランがびっくりしていた理由がわかった。イスラム教ではお辞儀は神に対してのみ行われるものであり、人間に対するお辞儀は忌み嫌われているとのこと。そりゃ、びっくりするだろうね。私もびっくりだ。

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2008年3月15日 (土)

時差ぼけ

先週の土曜日?からだったかサマータイムになった。

が、これがあまり得意ではない。今日も起きられなかった。言い訳がましいが朝7時はまだ暗いのだ。今までの朝6時に当たる。その分、夜7時半くらいでも明るくてやっぱり変だ。

ESLのパーチーで知り合ったKさんの旦那様はアメリカ人だそうだがその旦那様でさえサマータイムはおかしい、なんのためにこんなことするのか?と毎年言っているそうだ。

10月にこちらに来たばかりの時も、朝が暗くて夕方が明るいので気持ち悪かったが、またそれに戻ったのだ。日本と同じ感覚の日の出、日の入りとはもうしばらくお別れと言うことだ。年のせいもあってか体が慣れないのでちょいと辛いのだ。

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2008年3月 3日 (月)

メロン祭り2

BHB教会で無料でくれる新聞の中に、またしてもメロンが激安の広告を入手した。以前メロンを買ったスーパーだ。XLサイズが1個1.88ドル。こりゃ買いに行かねばと車を飛ばした。が、見た目いまいち。前回ほど大きくないし、何となく古い感じ。とか言いつつもなんと5個も買ってしまったcoldsweats01前回は少し若めだったので少々古いくらいがいいのではと自分を納得させた。

帰って1個切ってみた物の甘みが薄く、旦那の食いつきも悪かった。ふーむ。結局その日は半分を二人で食べた。次の日に残りを食べた。

その後キッチンにゴロゴロと転がるメロンを横目にグレープフルーツばかり食べていた。メロン購入後4日経ち、ふとメロンに目をやるとごつごつにくぼんだり、カビが生え始めていたshockなんとっっ!あわててカビている物からカッとして皮を落として冷蔵庫に入れた。ひょえ~。その日から毎日夕食後にメロンを一人半個分ずつ食べるようにした。カビが生え始めたメロンはなかなか甘くて美味しくなっていた。だからかな、wal-martにも日本だったら誰も買わないだろうなっていう見かけのメロンが売られているのだと思った。本当にすごいのが売られているのだ。

途中まで順調に平らげていったが(といっても2日間だが)、残り2つになったところでメロンの形相がかなりひどくなってきていた。こりゃ今日中に2個さばかなきゃと思わせられた。そこで2個ともカットし、ジップロックに入れて冷蔵庫で保存した。が、それでほっとしたのか、食べるのをまた2日ほど忘れてしまった。。。

思い出して旦那に食べさせたところ「まずい!」とのこと。私がカッとしながらパクついたときにはそこそこ美味しかったのに。と、1かけ口に入れると味がなくなっていた。何でだ??果糖が分解されてしまったのか?酵母が何かしたのか?でもアルコールっぽい味もしない。ただの柔らかいウリになってしまったようだ。空気に触れて化学変化が起こるのか??調べなきゃと思いつつも調べていないけど、欲張って5個も買って失敗したってことは確かだ。あーあ。

捨てるのももったいないのでハチミツをまぶして無理矢理食べた。なんだか、キュウリにハチミツをかけているようだし、ちっとも美味しくなかった。ちなみに旦那は完全拒絶で食べなかった。かなり反省。

やはりちょっと足りないくらいが一番美味しいのかもしれないと思った。

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2008年2月22日 (金)

ノーランと図書館へ

今朝は雨がひどかった。最近は金曜日は旦那をラボまで送り届けた後、買い物に出かけ手いるのだが雨の中ハイウェイを走るのはちょっと気が引けたので行くのをやめにした。家に戻り、メールチェックをするとノーランから「今日図書館に行くから一緒に行こうよ」という内容のメールが入っていた。ノーランと一緒に行くと言うことは旦那が車で運んでくれると言うことで人見知りの私としては少々気が引けた。

ノーランの旦那は英語はペラペラだけど、私が英会話力が乏しい上に人見知り。かなり厳しい状況ではないか?と思えた。が、いつものように買い出しに出かけていたらこのメールには気づかなかったわけだし、これも何かの縁なのでは?とよくわからないことを考え、行ってみることにした。

ノーランの住むアパートと私の住むアパートは徒歩10分ほど離れており、さすがに雨の中ノーランの家まで行くのは辛いなと迎えに来てもらうことにした。人にお願いをするのも苦手、気を遣わせるのも苦手、英語も苦手でかなり辛かったが、がんばってメールを打った。

待ち合わせ時間に私の住むアパートの2件となりの建物の前で待った。ノーラン家の車が来て、ご主人と初対面。一応、挨拶をした。旦那さんは英語ペラペラでノーランのようなアクセントの癖もなくて聞き取りやすかった。thinkのみノーラン同様ティンクと言っていた。ってなんだか私って偉そうだ。。

ノーラン夫が私に「かまやつ、ノーランに日本語を教えてやってくれ」と言ってきた。そして「ありがとございまーす」ときれいな日本語を発した。ノーランはもの凄ーく素直に嫌がっていた。そりゃそうでしょうよ。ノーランのイメージする日本はちょんまげ、着物、刀、正座、ラストサムライなんですから。

ただ、旦那さんは日本についてよく知っているようでほっとした。彼は最初、日本の大学のPh.Dコースに行こうとしていたようだ。東工大の大学院に行きたかったと言っていた。大学の許可は出ていたが、「モンブカガクショウ」の奨学金が取れずアメリカに来たそうだ。「モンブカガクショウ」ときちんと発音していた。旦那さんの昔からの友人が日本の大学に留学しているようだった。ノーランは初耳だったようだ。

私はノーランの以前の発言でかな~りショックを受けていて、トルコ人=200年前?の知識という印象を持ちつつあったが、たまたまノーランが知らなかっただけのことと理解した。

図書館に着くと、旦那は40分後に迎えにくると言って家に戻った。図書館ではノーランは毎回10冊くらい子供用の本を借りているようだった。見せてもらった物は1ページに一行の文章が載っている物で、彼女には簡単すぎるように感じた。私はせっかくきたからと3冊借りてみた。彼女は以前図書館にはESLの本がたくさんあると言っていたように記憶していた(そういっていつも誘ってくれてた)が、今日、ESLの本は何処に置いてあるのと訪ねると「図書館にはない」と言っていて、また会話がかみ合っていなかったのかぁ~~と少々悲しくなった。彼女とは仲良しなのに会話がかみ合わないことが多い。毎回話が変わってしまうのだ。私が彼女の英語から理解したつもりの内容は、私の幻聴なのかもしれないと思った。

旦那が迎えにきてノーランがまた大量に本を借りようとしているのを見て、急に不機嫌な感じになった。そして私に「ノーランはいつも本を借りても読まないんだ。なのにまた借りる」とぼやいた。私としては『ノーランは勉強熱心という印象(彼女が自分で言うからなんだけど)なのに、私と同じじゃん!!』とうれしくなってしまった。

家に帰って本を読んでみたものの2冊はおもしろくなく即座に読むのをやめた。1冊はアンデルセン童話にしたので読み始めたが、語彙力の少ない私には小学生用の本もかなりきつかった。で、結局2話読んで時間切れ(2週間)になったので返却してしまった。その後、本を借りるのはやめることにした。

私の電子辞書の中にOxford bookwormが入っていて30話ほどのお話しが入っている。レベルも1-6まであって、こっちに来てから読み始めて今はレベル2を読んでいた。読書嫌いの私にとっては快挙なのだ。構文的には今回借りた物と同程度だと思うが、bookwormは語彙を絞ってあるためほとんど辞書なしで読める。なにしろ、情景などが目に浮かびうきうきと、楽しんで読んでいる自分にも驚いている。これが日本語の本だとしたら、たぶん続いていないだろう。bookwormを読むようになってからは新聞も読めるように(読もうと思うように・かな)なった。もちろん辞書を引きつつだし、Living欄の芸能ニュースや料理のことなど興味のある記事ばかり読んでいるのだけど。で、結論としては手元にある物で十分と言うことだった。毎週BHB教会で新聞をくれるし、bookwormと新聞、必要ならインターネットでリーディングの勉強は十分だと思った。

でもいい経験をさせてもらって、ノーランに感謝だ。

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2008年2月13日 (水)

メロン祭り

ここのところ(といっても2日だけだけど)メロンを食べまくっている。

とあるスーパーでcantaloupeというマスクメロンの一種の特大サイズがBUY1GET1FREEで3.99ドルだった。なんだかお得な気がして買いに行った。編み目はマスクメロンより密な感じで見た目には高級感はない。だから安いのかななどと考えつつ若すぎず痛んでないようなものを2つゴロゴロとカートに入れた。1個2ドルってかなり安いんじゃないか?

家に帰ってきて早速1個食べることにした。とりあえず二人で半分を食べる。食べ終わるとすぐに旦那が「もっと」と言うので結局その日は1玉食べてしまった。私はお腹いっぱいだったがここで食べずに取っておくと言うことは我が家では食べることをあきらめたも同然なのだ。そう旦那に食われてしまうのだ。旦那がインフルエンザで寝込んだときも高級メロンハーフカッと全部食べられてしまったので、今回は逃したくないと思い、がんばってしまっている。

そして今日も夕食後にメロンを食べることにして、はじめ一人4分の1ずつ食べた。が、旦那の「もっと」で私も張り合って食べることにした。さすがに夕食後でかなり満腹状態だったので旦那に少し多めに出した。旦那はまだ足りなかったようで私の皿にも手をつけ始めたので慌ててがっついてしまった。昨日のよりも熟れていておいしかった。

結婚してからずっと、旦那に食べ物を奪われることをおそれ(かくして置いても見つけ出し食べられてしまう)張り合って食べているから腹回りがでっぷりしてきている。あーあ。旦那の体型はと言うと彼はギャル曽根ちゃん並に恐ろしく代謝が良いので全くもって変化なし。いーなぁ。私はこの性格をどうにかしたいものだ。

ところで、次回メロンが安かったらもっと買おうと決めた。日本じゃカットフルーツに入ってるメロンくらいしか食べていなかった気がする。高いから。こんなに安かったらこっちにいるうちに食べまくらにゃ。。今年に入ってから我が家にはいつもグレープフルーツが常備してある。グレープフルーツも小さいのが7個で2.5ドルくらいで売ってたりしてかなり安い。ただ見かけが日本で見るものよりもきれいではない。が。味は美味しい。あとちょっと違うけど冷凍のカニもこっちにいるうちに食べまくらねば。。

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2008年2月12日 (火)

タオル好き

2008_0218_0066 2008_0218_0065 リンに髪を切ってもらったお礼を買うためにKマートに行ってみた。何がいいかあれこれ考えて、アメリカ在住者のブログでよく出てくるお店のハンドソープにしようかとも思ったが、今回はマーサスチュワートのキッチンタオルにしてみた。

近くのKマートは微妙に廃れた感じでなんだか倉庫のような作りになっている。何度か旦那と一緒に行っているけど、じっくり探す時間がないので、今日はひとりで行って午前中から入り浸った。ちょっとうれしい。マーサのキッチンタオルはいつも品揃えが悪く、全種類はそろっていないようだ。ただちょこっとセールをしているようで少し値段が安くなったりしていた。悩みに悩み、リンにはストライプ柄の4枚組7.99ドルのセットにした。自分はリンのとは違う4枚組のものを2セットと7枚組で6ドルに値下げされていたものと2枚組3.5ドルのキッチンタオルを買った。人にあげる分もまぜて21枚も買ってしまった。ふふふ。他にやっす~いがなんだか気になるキッチン雑貨を購入した。

タオルと言えば内野というタオルメーカーのファミリーセールによく行っていたが結婚してから行っていなかった。家にタオルのストックがありすぎて旦那からタオル市禁止命令が出たのだ。そりゃぁそうだ。私は引くほど大量のストックを持っているのだ。今日のタオルも旦那には内緒にしなきゃ。

店内をあれこれしっかり探索して2時間ちょっと。私の買い物タイマーはだいたい2時間で「もう帰んなきゃ」と知らせてくれるらしい。

でもとりあえず明日のESLの前に必要なものが買えてよかった。月曜日にキムチの話になってなんとリンはアメリカでも自家製キムチを作っているらしかった。で、それを持ってくるとか言ってくれてたので、こんなに何度ももらってしまっては・・・と焦っていたのだ。よかったよかった。。でも美容院代を考えると安くあげすぎかしら。。あーお礼って難しいな。でもタダより高いものはないので、しっかり返さないとね。

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2008年2月11日 (月)

酒屋にて+今日のESL

旦那の晩酌用の安安ワインを買いに近くの酒屋へ。

私は旦那からの指令でお酒、たばこを買いに行くのが苦痛でしょうがない。私はどちらもやらないのでお金がもったいないと思ってしまうことと、購入する際にIDを見せなければならないのが嫌だ。最近年を聞かれることが多くて(みんな自分より年下だと思って聞いてくる)年齢と見かけとのギャップがちょっと恥ずかしくて悩んでいる。が、どうしようもないわけで・・・。買い置きを切らすと、旦那がきぃーきぃー言い出すのでうるさくてしょうがないのだ。

で、最近ワインは私が行ける範囲のスーパーではwal-martがもっとも低価格のものを置いていたり、旦那がよく飲む銘柄がもっとも安く買えるのがwal-martだとわかった。気に入ったものが安く買えるならそれに超したことないしね。

先日、wal-martに行ったときに買わなかったために金曜日にワインが切れてしまった。ここの州では日曜日はお酒は買えないので土曜日に行かねばならなかったが、土曜日は道路が混んでいるので正直一人では行きたくなく・・適当にごまかして旦那に我慢してもらった。

今日はESLが終わってお昼を食べてすぐにsave-a-lotでの買い出しと、ついでに酒屋によって、日本でもよくコンビニで見かけたお買い得なオーストラリアワインを購入した。店員さんに「ID見せて」といわれてパスポートを出すといきなり日本語で「なんだ日本人か」と言われ、びっくりした。「何処で日本語を習ったの」と英語で聞くと、旦那が勤めている大学で習って、1年関西外語大学に留学してたと日本語で答えていた。なんだろう、ちょっとうれしくなって色々つたない英語で話しかけてしまった。この人に英会話を習いたいな~なんて結構真剣に考えてしまった。でも高くつくかな・・・。ちょっとこの酒屋に来るのが楽しみになってしまった。・・・が、その店員さんに会ったのは初めてで、何度か来ているけどいつも店員が違うので必ずあえるとは限らない。学生のアルバイトとして月曜日の午後ならいる可能性があるのかしら。。ふむふむ。ただ、そんなに安い店ではないのでいなきゃいないで存した気分になりそうだなー。でもちょっと好みの顔だったしな~。。

話は変わって今日のESLはテリー先生がお休みだったため、シルビア先生のクラスと合同授業だった。最初気まずいかなって思ったけど、先生のこと好きだし、隣に座ってレッスンを受けた。レベル2のメキシカンたちは3人しかいなくて、新入生に韓国人の女の子ジェニファーがいた。あまり目立ってないけど妊婦さんのようで、後々話にでて妊娠8ヶ月だそうだ。1月にこちらに来たらしいのでこっちで出産するんだなって思った。やはり韓国人同士、リンと話が弾んでいた。南大門が燃えてしまった話でもしているのかしら~っと思った。

授業はなかなか良くなっていたような気がする。最後にアーティクルを読んで質問に答えるというのをやっていて、最近私はこの手の問題が好きなのでレベル2に戻ろうかと密かに思ってしまった。ただ、新入生のメキシカンたちが今日たまたま来ていないのか、来るのをやめたのかがいまひとつわからないので様子見することにした。残っているメキシカンたちは皆レベルが高いのだ。メキシカンと一緒くたにしているが、ひとりペルー人のおじさんがいて彼はよくしゃべれるし、リーディングもとても良くできる。レベルはかなり高いと思うし、休憩時間もかなり英語で会話しあえたし。。ふーむ。ただ、帰り際にレベル1の生徒たちは結構不満気なかんじがした。うーん、難しいな。

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2008年2月 7日 (木)

4ヶ月ぶりの散髪

韓国人新入生のリンがテリー先生の髪を切る切る言っていて、先生も社交辞令で「お願いしたい」と言っていたのかもしれないが、とうとう話が具体的になってきた。木曜日のBHB教会のESLの後に、リンの家で切ることになった。私も「きってあげよか?」と聞かれたので、先生と一緒ならいいかなとお願いすることにした。

当日、BHB教会で朝のお茶会中にリンが時間と場所が変更になったと伝えてきた。先生の家に1時になった。私としては運転が苦手なので、リンにピックアップして欲しいと頼んでみたが、リンの家からかなり距離があるので無理なようだったので、先生宅の住所を教えてもらい自力で向かうことにした。自力といってもカーナビがついているので、それほど不安はなかった。家を出る前にgoogle mapでだいたいの地図を確認しておいた。

運転は順調でどうにか先生の家の郵便受けを発見できた。が、ゆっくり走ってうろうろしたかったのに、後ろに大型トラックにつかれてしまい、あわててそこを通り過ぎ横道に入った。Uターンして戻っても郵便受けの並ぶ道路沿いに家がないため何処が入り口なのかさっぱりわからない。しかもナビはその郵便受け付近を終点と言っている。うーん。とそこを通り過ぎてUターンし先生の住所を示すポストの前を通ったときにリンの車とすれ違った。リンがこここことだだっ広い空き地の前にさくがあり入り口のようになっているところ指さすので、わかったと合図を送って、最初Uターンしたところまで行ってまた戻ってきた。ふーむ、いったいどこに先生の家があるのか・・・奥までずんずんと進むとかわいらしい家が。車を止めるなり先生が出てきた。おとなし~いラブラドールが私のおしりにまとわりついていてかわいかった。

初めてアメリカ人の家に来たが、こんなにステキだなんて感動ものだった。4歳になる先生のお孫さんが来ていてとてもかわいかった。太らなければ将来イケメンは間違いない。

ところでリンの腕の方はかなりのものだった。半年ほど美容学校に通ったらしい。先生の髪はそんなに量は切っていなかったがかなり上手に整えられていた。私のはシャギーでいいのねと言って、スキばさみでがんがん切っていた。私は長さは変えたくなかったので量を減らしてと頼んた。これが結構な量をカッとしたと思う。切っている間、鏡を見ていなかったのでかなり不安もあったが終わって鏡を見て大満足だった。なんだろう、センスがいいのかな。リンは韓国では大学でアジアンアートを教えていたそうで、バランスがいいのかなと思った。

さらにサイサイ(先生の孫)も切られることになり、いすに分厚い本を重ねた上にマントを被されてちょこんと座らせられた。本当にキュート。ただ、彼が話していることの半分も理解できずにこちらはただにこにこほほえむばかり・・・さみしいのぉ~。サイサイの髪質はくりんくりんの巻き毛で(先生も)かなり切りにくそう。しかも今はのび放題伸びた状態なので、私だったらどうきったらいいのか判断しにくいと思う。が、リンは超上手にいい形に切っていた。短すぎず長すぎず。本当に上手だった。途中、サイサイが飽きてきて動き出したので私が近くによってスパイダーマンの格好をした犬(私にはどう見ても熊に見えるが、サイサイは犬だと言っていた)を使って遊び相手になった。かわいすぎる~。

カットが終わってから先生が焼いておいてくれたマフィンと日本茶でお茶をして、3時過ぎに帰ってきた。リンは午前中ESLがあったにも関わらず、短い時間でクッキーを焼き、先生と私に韓国の洗顔石けんをくれた。私はというと、家にお土産にできるようなストックが何もなく、買いに行く暇もなかったため手ぶらだった。なんとも恥ずかしい気分だった。

家に帰ってから合わせ鏡で髪型をチェックして髪をいじくっていると、白髪が4本くらい目に入った。がーん。今までは1本しか確認されていなかったのに。何時の間に。ただ表面には出ていないのだけど、けっこうしっかりと目立っていてびっくりした。やっぱ年だぁね。だからかな、カット中リンに年を聞かれた。日本だったら女性が女性に年を聞くときは明らかに相手が年下だと思える場合だけではないだろうか。それって外国でもおなじなんじゃあないかと思う。以前、ノーランに年を聞かれたときも(そのときは30歳と言ってしまいましたが)ノーランも明らかに30代後半以上と思われる人には年を聞いていないし。。。リンも私の白髪をみて若く見えるけど自分と近いかなとか判断したんじゃないだろうか。彼女は初対面の時に「学生?」と聞いてきて、その後私が既婚と聞いて「えー結婚してるの?」と聞かれたのだ。(その後出会った韓国人にも{学生でしょ?」「えー結婚してるの?」と同じことを言われている。)結局、今回は嘘をつくのも悪いと思い年齢を教えた。びっくりしていた。リンは33歳だった。もうちょっと上かなと思っていたが・・・。しっかりしてるし。たぶん、若く見えてしまう理由の一つに、私の頼りなさが影響していると思われる。しっかりしなければ・・・。

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2008年2月 6日 (水)

Noah's Puding

2008_0218_0050_2 2008_0218_0051_2 ESLの帰りにノーランに会った。ノーランが「良かった、会えて。Ashuraって知ってる?」と聞いてきたので「知らないよ」と答えると「ノアの箱船は?」と聞いてきた。「知ってる」と答えたらノーランはNoah's puding - Ashuraと書かれた紙とGLADの容器に入ったデザートらしき物をくれた。ノーランはこれはcloseな人に配る物なんだと言っていたのでちょっとうれしくなった。

うちに帰って早速食べてみると、小豆とか豆を甘く煮てペースト状にしたような味と食感。さらにナッツやひよこ豆などが入っていてとろとろの中にこりこりとした歯ごたえを感じた。実はこういった食感は少し苦手だった。でもなんだか縁起物なんじゃないかと思ってありがたくいただいた。味は悪くない。

旦那が帰ってきて食べさせたけど、半分ほど食べたところで残してしまった。でも旦那にしてはよく食べた方だと思う。

ところで今日はAsh Wednesdayという日だそうだ。イースターから40日前の水曜日のことだそうだ。Ashuraと何か関係があるのかなぁなんて思ったが調べてはいない。この日にはおでこに灰でクロスを書くそうで、「町でおでこに十字を書いた人を見ても注意しちゃ駄目よ」とESLの先生は言っていた。

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中国食品店へ

今日は久々に近くの中国食品店に買い出しに行った。ここのところ、あまりちゃんとした食生活を送っていなかったので。。

旦那がインフルエンザにかかってからわがままな超偏食生活が続きここ2週間ほど私の食生活にも影響が出ている。旦那は病気をいいことに好きな時間に好きな物(お菓子やジャンク冷凍食品)を食べたがりわがまま言いたい放題だった。弱っているときはきちんとした物を食べた方がいいと言っても聞かず、ぎゃーぎゃー騒ぐので仕方なくangry要求される食べ物を与えていた。とにかく3食時間を守るわけでもないので、私が「そろそろ夕飯にしよ」と思う時間に旦那は満腹だったりするから一人分を作ることになり、やっぱり手を抜いてしまうもので。。いつもの手抜きが輪を掛けて手抜きに。主婦のひとりご飯なんてそんな物ではないか?と自分を納得させつつ適当にあり合わせで夕飯にするnoodle。すると旦那が横から欲しがるわけで・・・。結局私は自分のご飯を半分奪われて、苛立つbombを繰り返してばかり。これが気を利かせて旦那の分まで作ると食べてくれないという、超超あまのじゃくなのだ。

さらに最近は旦那と買い出しに行かないことにしていた。理由は旦那が大変せっかちで買う物を吟味する時間をくれないこと、旦那が一緒だと彼の好きな物、お菓子やジャンクフードがカートに山盛りになり、しかもなんでも値段を見ずにカゴに放り込むため食費がかさんでしまうことからだ。これに気づいてひとりでがんばって車を運転し買い物に行くようになってから生活費が多少押さえられているgood。が、ここ数回程出かけたついでに買い出しすることになって旦那の趣味に彩られた食品ばかり買う羽目になり、私は冷蔵庫の食材に飽き飽きしてしまっている。冷蔵庫の食材と言ってもたいした物は入っていなくて、常にベビースピナッチ(サラダ用)とニンジンとタマネギくらいしかない。あとは、冷凍野菜と旦那のおやつ用の冷凍ジャンクフードばかり。 

タマネギは最近私のお気に入りのスイートオニオン、ニンジンはめんつゆで炒めてきんぴらにして食べることが多く、この2品はほぼ自分のための食材なのだが、旦那はタマネギは生では食べない、ニンジンは気が向けば食べるけど、飽きると一切食べない。で、夕食の時には二人分同じおかずにしたいので旦那が希望する冷凍野菜を使ったおかずになってしまう。この冷凍野菜はwal-martのオリエンタルフライ用の野菜ミックスで、ブロッコリ、ヤングコーン、クワイの実?、スナップエンドウ、マッシュルーム、ニンジンが適当な大きさにカットされて野菜炒めの調味料のたれまでついているのだ。たれの味はまあまあ食べられなくはないという感じだけど、毎回は飽きる。で、適当に味付けを替えたり、温野菜で食べたりしているけどどうにも新鮮な野菜を調理したときよりもしんなりしすぎてしまうので毎日そればかりではこっちもしんなりwobblyしてしまう。旦那の凄いところは毎日同じでも全然平気みたいなところ。ただ最近冷凍野菜を食べる量が減ってきたので飽きてきているとは思うけど・・。

で、今日はカレールウと豚骨醤油生ラーメン、マルちゃん三食やきそば、乾麺、そば、長なす風のなす、白菜(アメリカのスーパーで見る物の3本分くらいの大きさ、日本の白菜の半分くらいの大きさのもの)、大福、たけのこの里、味噌、芝麻醤。麺ばかり買ってしまったけどこれでしばらくメリハリがつくはず。

前回この店に来たときは旦那と一緒だったためじっくり置いてある商品を見る時間がなかったが、今日はじっくり見ることができた。コンビニの半分ほどの広さの小さな店なのであまり長居するのはどうかとも思ったけど、色々見てしまった。中国、韓国、タイの調味料に気になる物をいくつか発見した物の、あと8ヶ月で帰国なので色々は試せないので今日はとりあえず芝麻醤を買うことにした。これは前々から欲しいと思っていた(日本でだけど)調味料で、山本 麗子さんが何かの雑誌で香港の食材や調味料、中華料理のお店などを紹介していた中に「芝麻醤がすごくおいしい」と読んだ記憶がありず~っと欲しいと思っていたのだ。近所のスーパーには売っていなくてデパートの食品売り場にはきっとあるだろうけど、つい忘れてしまって買いそびれていたのだ。日本ではいつも生協の「ねりごま」をよく使っていてどう使っても美味しいので、料理苦手な私にとってすごい味方だった。で、こっちに来てから練り胡麻系ののもが見つからず、ピーナッツバターで代用できるとも思ったけど、過去に日本で経験済みで私の腕では練り胡麻並に簡単に美味しくはならなかったのだ。今回購入した芝麻醤は見た目はねりごまです。上澄みに油が浮いているし・・。早速今日の夕食に使ってみようと思う。今日は奥園さんのレシピを適当に改変したシューマイの予定。蒸し器の代わりに白菜をフライパンに敷き少し水を入れ、その上に適当に包んだシュウマイを並べて野菜とともに蒸す。芝麻醤は付けダレとして登場する予定なのだ。。ふふふ楽しみじゃ。

しかしこんなに小さな店にこれだけ日本の食品が置いてあると言うことはこの市にも日本人が結構住んでいると言うことなのかしら?気になる。何しろ私が通うESLには日本人が私以外にあと1人ずつしかいない。しかもBHB教会ではその日本人と会ったことがない。ただ先週のESLの時に韓国人の女の子から声を掛けられてM教会に来ているYさんに手紙を渡して欲しいと頼まれた。聞けばYさんも以前はBHB教会に来ていたそうだ。そのほか2人くらい日本人の名前を言われたが私は知らない人ばかり(Yさんしかしらないから)だった。シーンの話ではM教会にも1年以上前にはもうひとり日本人がいたそうだ。まあYさんは旦那さんの勤める日本企業の支社?が隣の市にあるとのことで、会社がこちらにあるなら日本人も複数名駐在している可能性もあるのかなぁ。よくわからん。ここの大学の留学生は多くても10人前後ではないか?と私は予想しているが。でも中国人が非常に多い中、日本食材の入荷している割合が多いように思えるのできっと私がしらないだけで日本人は結構住んでいるのではないか?と思うことにした。そうそう以前中国人から聞いた話ではこの店のオーナーは日本人だそうだ。でも、レシートにはMAHALO! Thank you!と書かれている。これってハワイ語(っていうのかな?)だよねぇ。ハワイの日系の人がボスなのかもしれない。今度がんばって聞いてみようと思う。なんでMAHALOなのか。ちょっと楽しみだ。

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2008年2月 5日 (火)

間違い電話

住んでいるアパートは家賃に水道、市内電話通話料、高速インターネット料金、ケーブルTV料金が込みになっている。電気代のみ別途請求される。電話番号も入居時に教えてもらえるのだが、どうやら部屋ごとに固定されているようだった。

で、困っているのは前の住人にかかってくる電話。Liさんという中国人か韓国人の家族が住んでいたようだけど、どうやら色々なところに電話番号を公表しているようだ。しょっちゅうしょっちゅう「Liいるか?」とかかってくる。「彼はいない」と答えると伝言を頼まれてしまうので、「彼はここには住んでいない」と答えると、今度は「何処に住んでいるのか?」と聞かれる。本当になんて答えていいのかわからなくて困る。

先日かかってきた電話はそりゃぁひどかった。

「Liいますか?」→「いません。彼はここには住んでいない」→「じゃあ、伝言を」→「この番号は彼の番号じゃない!!」→「私は○○大学の環境生物学部のPh.Dコースを修了した者です。・・・・」→「私は英語がわからない」→「じゃあ、何語ならわかるんだ?」→やむを得ず、電話を切る。

旦那は私がどんなに困っていても電話を代わって説明するなどしてくれる訳でもなく、すぐに切らない私に苛立っていた。だってさ、無言で電話を切っても、またかかって来ちゃうでしょーに。

私は日本でも電話を意地悪に切れず、浄水器買わないか?とか500円でお掃除体験とか断り切れずに家まで来られたことがある。幸い、2件とも契約には至らなかったけど、浄水器屋には殺されるか?このままやられちゃうのか?っていうくらい罵倒された。本当に凄い経験をしたことがある。

またアメリカに来る直前まで契約していた電話番号もどういう訳かおじいちゃんおばあちゃんらしき声色の人々が「サクマさん?」と毎日のように電話をしてきた。違いますと言って切ってもその後も何度となく繰り返しかけてくるので気が狂いそうだった。働き出してからは日中電話を取ることはないので間違い電話からは解放されていたけど、渡米直前に平日在宅中に保険会社からサクマさん宛に電話がかかってきて驚いた。相手も生命保険の契約書にある番号の主が代わっているので私に色々聞いてきたので、こちらも1年半間違い電話が続いていて困っていること、宅配便の会社にも私の電話番号がサクマさんの住所とともに登録されたまま使われていると言われたことなど