« ボスについて | トップページ | 初ホームパーチー参加 »

2008年4月19日 (土)

レッツ フィッシング!

  BHB教会のESLを手伝っている方の中に隣町に農場と沼?を持っている方がいて、ESLの生徒や家族などが釣り大会に招待された。旦那にその話をすると、珍しく興味を持った様子で一緒に行くことにした。

朝、旦那が運転を拒んだので渋々運転することにした。目的地の住所がわからなかったので目印となっている教会の住所を調べてカーナビに入力し、そこまではナビ道理に進み途中から自力で進んだ。もらったおおざっぱな手書きの地図によると教会を右手に十字路を進むと言うことで自分で判断して進んだものの、地図にある通りが出てこずに困ってしまった。雨もかなり降っていて、釣り大会はあるのかどうかも心配になった。旦那は、しらっとしてナビなどする様子もないし。。。仕方なくUターンして来た道をもう一度チェックしながら戻った。目印の教会に戻ってもやはり地図にある通りが見つからなくて困っていたら「道が違うんでしょ」と旦那から指摘が・・。(もっと早く言ってよ~)と言いたかったが口に出すとけんかになるので、ぐっとこらえた。旦那が運転しているときには私がナビに協力的でないと、青筋たてて怒ったりする。なんだか不公平だわと思いつつも、楽しく釣りしたいので我慢した。

で、結局道を変えたらすぐに見つかり、でも私は前をみて運転しているため小さな道路標識を読めていなくて曲がるべきところを通過してしまった。そして旦那に馬鹿にされ・・本当にむかつく。これが逆の立場だったら??って いっつも思うのだ。

やっとこさ、Dr.Blackさんの農場について、池?沼?にたどり着けた。ホッ。9時半過ぎだったが、来ていたのは中国人2人ほどだった。あとはESLを仕切っているフィルさんと、ドナドナバンのカーネルサンダース似の運転手さんだけだった。そしてなんと運転手さんはフィルさんのご兄弟と2008_0419usa1_2のことをしり、かなり驚いた。

軽く旦那の紹介をして、釣り竿を借りて、えさの付け方を教わり釣りを開始した。えさはミミズの小さい物だった。想像はしていたものの、自分にはえさをつけられないと思い、釣り竿は1本だけ借りることにした。竿は簡単なもので、長さ調節のできない糸に針と浮きがついているタイプのものだった。

結構雨が降っていて大変だった。1時間ほどして雨がやんだと思ったら続々と車が到着した。ほとんどが中国人。みんな魚を食べる気満々。ちょっと異様な光景だった。ボランティアでアメリカ人のご夫婦が数組着ていた。ちょっと悲しかったのは遅れてきた中国人たちはみんなどんどん魚を釣っていること。家の竿にはちっとも掛からない。しかも途中で旦那がどこかに消えてしまい一人ぽつんとあたりを待った。

しばらくして旦那が戻ってき2008_0419usa40_2 て私は休憩していると、やっと釣れた。25センチくらいの魚だった。食べたら美味しいらしいが私は魚をさばけないため、記念写真をとり、池に戻した。

私たちが釣っていた場所から3メートルほど離れたところにアメリカ人のおじさんと、中国人男性が来て釣りを始めた。中国男性はちゃんとしたリールのついた竿を持っていて、遠くに投げようと必死になっていて私の方に飛んできたりしていて少しこわかった。しかも針には10センチ以上の長さの大みみずがついていて、かなり気持ち悪かった。おじさんは中国人に投げ方を教えつつも簡易式釣り竿でいきなり連続3匹つり上げていた。すごいと私が騒いでいたら、竿を渡されて釣り方を教えてくれた。

おじさんの言うとおりにやっていたら、浮きが下がった。が、どうしていいかわからずにいたら「アップ、アップ・・・」と言われ、あわてて竿を引き上げたが時すでに遅く、えさだけとられた。浮きが下がったら急いで竿をあげるようにと教えを受け、次を待ったらキターッ!!! 初ゲット!2008_0419usa46_2

今まで日本で渓流釣りを2回経験していたが一度も釣れたことがなく・・。今回は本当に記念になった。その後3匹釣れて、そのうち1匹はバスの子供で12センチほどだったのでリリース。なんとなく魚が掛かったときの浮きの動きがわかった気がしておじさんに感謝だった。何度もみみずをつけてくれたし・・・。で、4匹目が釣れた後に、おじさんが「次は自分でえさをつけてみな」と言ってくれたのだが「できません」と答えたのでどん引きされてしまった。そうだよね。えさもつけられないのに釣りをする資格なんてないよね。。。と、そうこうしているうちにお昼の用意ができたとボランティアで準備してくれていたおじさんの奥さんが呼びに来たので、お昼にすることになった。

お昼はホットドッグとサラダやとうもろこし等々、あとスナックや焼き菓子2008_0419usa25など。本当によくしてくれるなと頭が下がる思いなんだけど、その気持ちをうまく英語で表現できないのが残念でならないのだ。フィルさんはたぶん釣りをしていなかったと思う。準備やら何やらで・・・。弟さんはがんがんやってたけど。本当にボランティアの心とかもてなしの気持ちみたいな物に満ち溢れた人が多いなと思った。

旦那が仕事があったのでランチを食べて午後は釣りをせずに帰宅した。楽しい一日だった。。

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く