今日はBHB教会の新学期初日だった。こちらも人が少なくて私とモニカだけだった。最初に暮れの最後の授業で作ったクッキーのレシピを先生がわざわざ手書きしてくれたものを配ってくれた。いつも先生は生徒に何かプレゼントしてくれるときにクラスの人数分用意しているようだが全員そろったことがなく、たくさん無駄になっている気がして申し訳なく思ってしまう。しかーし、家に帰ってバッグをごそごそやってみたけどもらったレシピが見つからなかった。どうやら、落としたか、忘れたか・・・。うーん、テーブルには何も残っていなかったような。考えられるのは教科書(レンタル)に挟んだまま置いてきた可能性が。もし落としてたら先生に悪すぎる。。
今日の授業はヒップホップファッションについての内容だった。その中に
In Japan, hip-hop is replacing the usual outfit for teenage girls, blouses and skirt with cartoon characters on them.
という記述があった。正直よくわからなかった。ミッキーマウスとか?と思っていたら先生(86歳)が「アメリカではミッキーマウスかしら」みたいなことを言っていた。日本のヒップホップファッションって意識したこともないし、よくわからなかったので、首をかしげていたらモニカが「キャンディは?」と聞いてきた。キャンディってなんだ?と思って「知らない」と答えると先生が「あれはフランスの話でしょ。」とモニカに言っていた。モニカはキャンディが大好きで・・と話し始め「アンソニーが死んじゃったときは涙がでたの。・・・・・・・・eBayで買えるよ。」と言っているのを聞いて『なに??キャンディキャンディのことか?』って目が点になった。が、私の英語力では途中から口を挟めるわけでもなく、しかもヒップホップ系のファッションの人がキャンディの顔の描かれたTシャツは着ないだろうよ!って思って黙って聞いていた。
今日の出来事(キャンディキャンディの話)があまりにも衝撃的だったのでググってみたところ世界的に大ヒットだったようだ。全く知らなかった。私はキャンディキャンディのTVオンエア世代でよく見ていたのは確かだけど、すでに内容も忘れてしまっている。ウィキペディアによると、フランス語版が中南米にも放映され大ヒットだったらしいし、欧州とくにフランスで大好評だったが自国の作品だと信じる人が多かったとある。ほえ~。ただモニカは日本の作品と知っていて私に「アニメキャラクターの話」としてキャンディを振ってきたのだ。すごい。86歳のアメリカ人のドロリス先生はフランスの作品だと思っていたようだ。
ちょっと驚いたのはキャンディが冬ソナの脚本に影響を与えたとか。。。冬ソナは見てないのでよく知らないけど、すごいわ。。
日本のアニメは人気があるとは聞いていたがキャンディキャンディもとは・・・。ではベルばらはどうなんだろうか。歴史物だからある意味難しいのかな。でも受験勉強にも役立つくらいだから歴史に忠実なのか?恥ずかしながら自分はベルばらをちゃんと読んでも見てもいないのでよくわからないのだ。。いやいや調べてみたら英語版は本?が途中まで出ているっぽい感じだった。ルパン三世もかなり受けそうな気がするけどどうなんだろう。でもルパンは日本の声優さんの声がドンぴしゃだから、英語吹き替えだと雰囲気が出ないかな。。。
アメリカに来て、TVでドラゴンボールらしきアニメをやっていた。私はドラゴンボールも大好きだったが途中までしか見ておらず、アニメの配色がカカロットが出てくる以前のものとはかなり違う様子なので、おそらく後の方の話なのではないかと思えた。英語版で声のイメージは今ひとつに感じた。他にはタイトルがわからないアニメでラルクが主題歌を歌っているものを先日見かけた。ラルクが歌っているくらいだからゴールデンにやってたものなのか?これも声の吹き替えがいまいちに感じてしまった。。
ESLがきっかけで日本のアニメ事情に少し興味がわいてきた。しかし相変わらず自分の無知っぷりに驚いた。
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