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2008年1月

2008年1月17日 (木)

インフルエンザ

旦那がインフルエンザにかかったようだ。昨日から頭が痛いと言っていたが今朝ESLに行こうとしたところ「行かないで~」と珍しくお願いされた。熱は39度以上あるみたいでかなり辛そう。

私もM2の春卒業目前にインフルエンザで1週間寝込んだ記憶がある。大人になってからの記憶なのでよく覚えていて、とにかく体が重くて動けない。食欲もなく、薬を飲むために何かを胃に入れなきゃと必死でグレープフルーツを食べ、エスタックイブを飲み、熱がいったん下がったところで当時の彼が買ってきてくれたお弁当を食べるといった感じでどうにか乗り越えた。ほぼ熱も下がったところで実家から母が訪ねて来て医者に行ったものの医者からは「もっと早く来た方が良かったね。脱水症状になりかかってるね。たくさん水分とって。」と言われ何かの注射を打たれて終わった。これは世田谷のお医者でのことだけど、後々勤めた大学病院の外科医の話では「インフルエンザや風邪ひいて注射って、何打つんだ?注射でありがたがるのは田舎ものだよねぇ~」と小馬鹿にされた。

当時の記憶があるので、旦那を医者に連れて行くべきか(っていったい何処行けばいいのか?)、水分撮らせるにもポカリ持ってこなかったし(ゲータレードは売っているけどちょっと微妙な色をしているので、たぶん旦那は飲まないし・・)、もし自分もかかったらどうしよう。。などただただ悶々としてしまった。結局、Tylenol cold(その店にはFulは売ってなかった)を買い、グレープフルーツを買いまくりで自分もたくさん食べた。旦那は「あれが食べたい。これが食べたい。」と病気をいいことにわがまま言いまくりだった。特に「メロンメロン」と・・。仕方ないのでヘルシースーパーで超高級メロンのハーフカットを奮発した。私が味見する前に旦那が丸ごと(といっても半分)口をつけてしまったので私は美味しそうなメロンを泣く泣くあきらめた。

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2008年1月15日 (火)

旦那に内緒でネット通販

今日は旦那に内緒でネットでお買い物をした。私が住む街にはアバクロはなく車で2時間ほどの州都には何件かある。運転の自信がまだあまりないので、一人で遠出する勇気がないため結局州都にあるショッピングモールには行ったことがない。

旦那は買い物嫌いなので一緒に行ってもじっくり選べないことは確実なのでネットで買い物することにした。

アバクロの通販は結構長くやっているけど、試着できないのでピチピチだったり大きすぎたり今ひとつしっくりこない。通販で買った物はほとんど着ておらず、ほとんど友達にあげたり結婚したときの転居の際に捨ててしまった。よく着ている物はハワイで実際に試着して買った物だ。スタイルが良ければたぶん何を着てもかっこよいのだろうが、私の場合、貧乳、メタボ腹のためスタイルよく見せる服を選ぶ必要があるのだ。で、最近はパジャマのズボンやバックなどを買うことが多く、洋服を買っていなかった。買えなくなった理由はもう一つあって4年前にやはりハワイのアバクロでかわいいトラックジャケットを見つけた。Lと書いてあって袖を通そうとした物の腕すら入らなかったのだ。今思えば、キッズのLかもしれないけど、店内にいた日本人女性はみんな袖を通そうとして諦めていたのでまさか子供用がおいてあるとは思っていなかったと思う。どちらかはわからないが、アバクロの服はピチピチと思っていたけど、まさかここまで小さくなったの!?とかなりショックを受けてしまった。その後、サイズがわからなくて服が買えなくなった。

今回は日本の直輸入店などのサイトで服の実寸を乗せているページを見つけてサイズを確認してみた。すると、日本で9号だとやや小さめかちょうど良く、11号だとちょい大きめの私でもMかLで十分だとわかった。なんだ前と変わらないような。。。ハワイのトラックジャケットのサイズがおかしかったんだと。ただ、MかLのどっちにするか微妙に難しい。今の私はメタボ腹が本当にすごいのでMでピチついた場合、絶対着なくなることは予想できる。なので、今回はLを買うことにしてみた。いざとなったら洗濯乾燥機に何度もかけてやる!と意気込んだ。

で、買ったのはパーカー4枚とトートバッグとパジャマのズボン。本当はフーディーは欲しくなかったがフーディーしか売ってないので仕方なく冬用2枚と春夏用の薄手の物を2枚ずつ買った。パジャマも何枚持ってるのかって思うけど、後々布として何か小物でも作るかと考えて購入してしまった。トートバックはチェック柄の毛布のような生地のもので、私は昔から毛布のようなバッグに弱い。高校生の時に文化屋雑貨店というお店の雑貨をよく使っていて、やはり毛布のような素材でできたチェック柄のバックを通学に使っていた。いとこにあげてしまって今は手元にないが、高校卒業後20年経っても懐かしく思い出し、つい購入のボタンを押してしまったのだった。

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2008年1月10日 (木)

Hip Hopとキャンディキャンディ

今日はBHB教会の新学期初日だった。こちらも人が少なくて私とモニカだけだった。最初に暮れの最後の授業で作ったクッキーのレシピを先生がわざわざ手書きしてくれたものを配ってくれた。いつも先生は生徒に何かプレゼントしてくれるときにクラスの人数分用意しているようだが全員そろったことがなく、たくさん無駄になっている気がして申し訳なく思ってしまう。しかーし、家に帰ってバッグをごそごそやってみたけどもらったレシピが見つからなかった。どうやら、落としたか、忘れたか・・・。うーん、テーブルには何も残っていなかったような。考えられるのは教科書(レンタル)に挟んだまま置いてきた可能性が。もし落としてたら先生に悪すぎる。。

今日の授業はヒップホップファッションについての内容だった。その中に

In Japan, hip-hop is replacing the usual outfit for teenage girls, blouses and skirt with cartoon characters on them.

という記述があった。正直よくわからなかった。ミッキーマウスとか?と思っていたら先生(86歳)が「アメリカではミッキーマウスかしら」みたいなことを言っていた。日本のヒップホップファッションって意識したこともないし、よくわからなかったので、首をかしげていたらモニカが「キャンディは?」と聞いてきた。キャンディってなんだ?と思って「知らない」と答えると先生が「あれはフランスの話でしょ。」とモニカに言っていた。モニカはキャンディが大好きで・・と話し始め「アンソニーが死んじゃったときは涙がでたの。・・・・・・・・eBayで買えるよ。」と言っているのを聞いて『なに??キャンディキャンディのことか?』って目が点になった。が、私の英語力では途中から口を挟めるわけでもなく、しかもヒップホップ系のファッションの人がキャンディの顔の描かれたTシャツは着ないだろうよ!って思って黙って聞いていた。

今日の出来事(キャンディキャンディの話)があまりにも衝撃的だったのでググってみたところ世界的に大ヒットだったようだ。全く知らなかった。私はキャンディキャンディのTVオンエア世代でよく見ていたのは確かだけど、すでに内容も忘れてしまっている。ウィキペディアによると、フランス語版が中南米にも放映され大ヒットだったらしいし、欧州とくにフランスで大好評だったが自国の作品だと信じる人が多かったとある。ほえ~。ただモニカは日本の作品と知っていて私に「アニメキャラクターの話」としてキャンディを振ってきたのだ。すごい。86歳のアメリカ人のドロリス先生はフランスの作品だと思っていたようだ。

ちょっと驚いたのはキャンディが冬ソナの脚本に影響を与えたとか。。。冬ソナは見てないのでよく知らないけど、すごいわ。。

日本のアニメは人気があるとは聞いていたがキャンディキャンディもとは・・・。ではベルばらはどうなんだろうか。歴史物だからある意味難しいのかな。でも受験勉強にも役立つくらいだから歴史に忠実なのか?恥ずかしながら自分はベルばらをちゃんと読んでも見てもいないのでよくわからないのだ。。いやいや調べてみたら英語版は本?が途中まで出ているっぽい感じだった。ルパン三世もかなり受けそうな気がするけどどうなんだろう。でもルパンは日本の声優さんの声がドンぴしゃだから、英語吹き替えだと雰囲気が出ないかな。。。

アメリカに来て、TVでドラゴンボールらしきアニメをやっていた。私はドラゴンボールも大好きだったが途中までしか見ておらず、アニメの配色がカカロットが出てくる以前のものとはかなり違う様子なので、おそらく後の方の話なのではないかと思えた。英語版で声のイメージは今ひとつに感じた。他にはタイトルがわからないアニメでラルクが主題歌を歌っているものを先日見かけた。ラルクが歌っているくらいだからゴールデンにやってたものなのか?これも声の吹き替えがいまいちに感じてしまった。。

ESLがきっかけで日本のアニメ事情に少し興味がわいてきた。しかし相変わらず自分の無知っぷりに驚いた。

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2008年1月 9日 (水)

切手届く

2008_0116 先日トラブルのあった切手が今日届いた。よかったぁ。

封書の内容を見ると、切手と領収書のようなものが入っていて、そこの記入事項を見る限り、私が発した言葉はどうにか伝わっていたようだった。本当にうれしかったsmile

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2008年1月 7日 (月)

ポストオフィスに再び電話

今日は今年初めのESLだった。教会に行ってみると私のいるクラスは生徒2名しかいなかった。先生は他の人を差し置いて進んではいけないと思ったらしく授業を始めない。少々イラだった。昨年の最後の授業で新学期スタートはいついつと話しているのに何で忘れるのかね。結局授業はそれほど進まずに終わった。

家に帰ってから郵便局に電話をした。金曜日に電話したときには「月曜日に電話する」と言われたのに土曜日に外出から戻ると留守電が入っていた。「ホニャホニャアットUPSP。プリーズ コールバックXXXXXXXXXX」この番号に電話してくれと言われていることはどうにか聞き取れた。が、番号の出だしがあまりあり得ないような感じがした。どうかなと思いつつダイヤルをしてみたがやはり不通だった。妄想が得意の私は「最初にかけたフリーダイヤルは郵便局の代表か州の代表局あたりにつながってて、そこから私の住む町の担当郵便局に連絡が行ったのではないか?」と考えた。(誰でも考えつくか。。)ネットでこの地域の郵便局を調べてひとつひとつ電話番号をチェックすると出だし違いで他はそっくり同じの番号を見つけた。ひゃっほ~。さっそく電話をかけた。

女性が電話に出たので「かまやつといいます。折り返し電話をするようにと留守電に入っていました」と言っているつもりの英語を話してみた。すると「誰がかけたかわかるか?」と聞かれたがどうにも聞き取れなかったので「名前を名乗らなかった」と嘘をついてしまった。ただ「オフィスには16人or60人(どっちか聞き取れず)のスタッフがいるから」と困った声を出されたが、私にもどうしようもなかった。するとしばらくして男性が電話に出て「どんな用件で電話をしたのか」と聞いてきたので自販機の一部始終とコールセンターとのやりとりを伝えた。すると理解してもらえて「返金と切手どっちがいいか」と聞かれたので、せっかくなので切手を購入した。それを家に送ってくるそうだ。よかったぁ~。しかしもし偶然番号が似ていて全く関係ない局だったとしたらどういう展開になっていたのだろうか。。。とにかくよかった。

今回のやりとりを通して、用件が伝えられたことのうれしさを感じ、自分の未熟さを再認識(いったい何度確認しているのか・・)した。そして勉強せねばという気持ちがさらに強くなった。  が、あまりやってない。

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2008年1月 4日 (金)

切手が・・・

今日は旦那がなかなか仕事に行かず、午後4時過ぎに行くことになった。いつものごとく送りに出てついでに、大学内の郵便局に向かった。先日投函した年賀状がなぜか家に1通配達されてしまったので封筒に入れて送り直すことにした。私は字が大きいので葉書の宛名書きのところが入りきらずJAPANの位置が切手の下というか宛名の上になってしまった。でも、赤線引いておいたし、air mailと赤字で書いたんだけど、なぜか手紙の下に小さく書いた自分の住所に送られてしまった。まあ、日本でもどういう訳か自分で出した封筒が住所のミスでもないのに自宅に配達された経験があるので、間違い?と理解することにした。が、90セント無駄になった。

ついでに新たに切手を購入することにした。学内のポストオフィスは4時でしまっていたので自動販売機で買ってみることにした。この販売機はジュースやお菓子の自販機と同じ感じでお金を入れて欲しいものの番号を押すもの。41セント切手の20枚綴りを購入しようとして8ドル20セント入れた。そして、まだホリデースタンプを売っているようだったのでホリデースタンプが入っているB2と番号のボタンを押した。すると、8ドル20セント領収しましたというレシートだけが出てきた。「うそっ!」切手は出てこない。冗談じゃないよ!!!8ドル20セントって1000円じゃん!!!

どうしたら良いのかわからないが閉まっている郵便局の明かりがまだついていたので、ノックをしてみてドアをガチャガチャやってみた。すると以前Flat lateでものを送ったときのおじさんが出てきた。必死で「切手を買ったけど出てこない」というような言葉を言ってみた。すると、おじさんは「機械に書いてある番号に電話して」といってあっさりとドアを閉めてしまった。はぁ~。電話か・・。これまた私にはハードルが高すぎる。でも1000円を捨てるのは悔しい!!!とりあえず電話番号をメモしようと思うが今日に限ってボールペンを持っていなかった。ひょえ~~。リュックをがさがさやってみても書くものがない。そういえば口紅が入っていたなと思いだし、紙の切れ端に電話番号を写して帰った。汗だくだくでぐだぐだだった。また、こういう日に限ってタートルのニットを着てたりする。首がべとべとだった。

家に戻ってからどきどきしながら電話をしてみた。最初に音声ガイダンスに従って番号を選ばねばならなかった。が、いまいちよくわからない。選択肢に自分が選ぶべきものがないような気がする。そして、その他の場合は「5」と言っているので5を押してみるけど、家の電話のトーン発信を押すのを忘れていたりして上手く先に進めなくて、同じ音声ガイドが何度も繰り返されてしまった。ただ、日本ものと違ってちゃんと押してないことを相手側が認識しているようで「言葉で言え・発音して」みたいなことをガイドが言ってくる。「えっ有人なの?電話交換士がしゃべっているの?」と錯覚したりするけど、やっぱり録音された声のようだ。うーん、と考えながら粘ってみるけどやっぱりどれを選ぶべきかわからない。でも何とか「オペレーターに変わります」という段階に漕ぎ着けた。が、そこで「個人情報保護に関する同意」を求められた。イエスでいいのだろうけど一瞬どっちだ?と迷ってうだうだしてしまった。すると、音声ガイドがノーならそのまま電話を切ってとか言っていてそのまま待ち続けたが結局向こうから電話を切られた。よくわからなかった。

そうこうしているうちに旦那を迎えに行く時間になってしまい、慌てて出かけた。私はアッシー。

旦那を運んで戻ってきた後に、もう一度電話をかけてみた。今度は最初のガイダンスで「切手の購入」を選んでみた。その後は夢中でよく覚えていないが最終的にオペレーターにつないでもらえるようなステップを進むことができて、個人情報のことも迷わず「イエス」を選んだところすぐに男性の郵便局員が電話に出た。それで「切手を買おうとしてお金を入れたがレシートだけ出てきて切手が出てこなかった」ということをどうにか伝えた。名前と住所、電話番号を聞かれた。自販機の場所も伝えてみたが相手は理解できなかったようだ。すると「月曜日に折り返し電話します。リファウンド」と言われてよくわからなかったが、私のどうしようもないレベルの英語を聞き取ってくれたので心から「サンキューベリーマッチ」と言ってみた。

電話を切ってから旦那に「言いたいことは伝わったの?」と聞かれ「よくわかんないけど月曜日に電話をくれるらしい。リファウンドって言ってたけど何かね?」と答えると「返金してくれるってことでしょ」とあきれ顔で言われてしまった。本当に語彙力が少なくてよくこれで大学に入れたよねって我ながら思ってしまう。

しかし年明け早々大変な日だった。後々考えると、切手が出てこなかったのが悪いわけで私は怒っても良い立場なのでは?とも思えた。まあ何でもいいや。お金が返ってくるなら。あとアメリカに来て毎回思うのは、大変だけどどうにか英語が通じるとなんだかとてもうれしいのだ。これが1ドルだったら、ここまでがんばれたかわからない。良い経験をしたと思うことにした。

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2008年1月 1日 (火)

カニとスカイプ

日本の年明けを待ちきれずに実家にに電話を掛けた。お母さんの今年の年越しはひとりだなと少々気になったからだ。電話を掛けると、今年は姉が実家に帰ってきていた。姉の旦那は今年はひとりで新潟の実家に帰ったそうだ。なんだか申し訳ないような気がした。

姉と電話でずいぶん話してしまった。1時間近く。。しかもほとんどが姉の仕事の愚痴だった。とても疲れているみたいだから仕方がないね。いつもなら会って愚痴を言い合っていたのがそれも3ヶ月ほどしてないしね。

日本の年が明けてから旦那の実家とスカイプをした。ずっとつなぎっぱなしでもタダな訳で。あちらが切らないのでこちらが画像を切っても向こうののんびりとした様子が入ってきていてなんだか笑えた。妙にほのぼのとしている。私の実家ともスカイプで話そうと電話を掛けた。で、どうにかつなげた。でもやっぱりウェブカメラのせいなのかな、すぐにノイズが入って会話が続かなくなってしまう。旦那の実家のウェブカメラも最初は同じ物を使っていたが、あまりに中断されるのでウェブの口コミ情報により評判の良かったキューカムフュージョンというのに替えてもらった。やはり凄く良いようで全く中断されない!実家は、カメラを替えても母には取り付けやソフトのインストールができないと思うのであきらめだ。

年明けの挨拶をということで母が姉を起こしたけど「化粧してないから」ということでなかなか出てこず、こっちでは旦那はいまお風呂に入ってるからと言ったら出てきて少し顔を見て話した。しばらくして旦那が風呂から出てきて画像をちらっと見て「ちゃんちゃんこ、ちゃんちゃんこ」と言い始めた。そう、お姉ちゃんは大学生の時に買った赤いちゃんちゃんこを着ていたのだhappy01。旦那の声が聞こえたらしく、お姉ちゃんはあわててカメラの前から消えてしまった。お母さんもだんだん面倒になったらしく「もう切るよ!」と言うことであっさりと回線を切られてしまった。

こちらも年が明けて、お餅がないので、白玉団子をきなこと黒蜜で食べることにした。白玉粉は日本から持ってきていた物で、生まれて初めて作った。結構面倒な気がしてしまったので、今後粉を買ってまで作るかどうかは微妙だと思った。大量に作ったけど、あっという間に平らげてしまった。やっぱりもちもちして美味しい。美味しいから、粉さえ手にはいるなら作ってもいいかもねと食べた後の印象は変わっていた。

夕食は旦那が奮発して(といっても12ドルくらいだったかな)買ってくれた、Krogerスーパーの冷凍のカニを食べた。箱に書かれた指示通り、固まりごとにアルミ箔で包んでオーブンで焼いた。ここ3年くらい毎年冬になると楽天でタラバガニを2キロくらい買って家で蒸して食べているけど、値段の割にそんなに感動していなかった。「値段の割」といっても70%オフで3980円とかそういう物なんだけど、元値が高くても結局安いからこの程度なのか?などやはりお金を出さないと駄目なのねと思っていたので本当に期待していなかった。が、しかし、びっくりするほど美味しかった!!何でだろう。オーブンで焼いたからかな?カニの種類かな?カニのからにはしっかりと切れ目が入っていて、タラバガニよりも分厚い殻も簡単に実が丸ごと取り出せた。美味しいし、もう感動ものだった。カニだけでお腹いっぱいになった。こんなに安いならアメリカにいる間に何度かカニを買い込もうと決めたsmile

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