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2007年11月

2007年11月29日 (木)

今日のESL

今日のBHB教会でのESLは朝のお茶菓子が少なかった。やはり先週の影響だろうか?焼き菓子1種類とパンにチーズをのせたトーストシリアルなど。食い意地の張った私はちょっとがっかりした。そして朝食に甘~いパウンドケーキを2切れとコーヒーですませた。

シーは何も食べていなくて、やはりあんなことがあって、ここの教会で食べ物を食べる気にはならないのだろうか。ちなみに彼女はお腹は壊さなかったようだ。ノーランはドライフルーツを少し食べていた。彼女はドライバナナが嫌いだったが今日のはおいしいと言っていた。慣れかな。

今日はヤンと会える最後の日だった。ESLの前には話すチャンスがなくて、帰りに送迎バスに乗り込んでいたところ、外を歩くヤンを見かけた。まさか置いて行かれはしないだろうと思ってバスを駆け下りてヤンの元に小走りで向かった。さすがにハグはしなかったけど、固い握手を交わした。最後に挨拶できてよかった~。本当に感謝。

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2007年11月28日 (水)

ヤンの送別会

今日はM教会のESLで、韓国に帰国するクラスメイト、ヤンのプチ送別会がありシルビア先生がフルーツとお菓子、ジュースを買ってきてくださいました。

ヤンはムードメーカーで私がESLにすぐに馴染めたのも彼のおかげだと思ってるし、いろんな国の言葉を覚えようとする姿勢や、明るく人と接する人で、授業中や休憩時間に何度も助けられてきた。彼が居ないと今後のクラスの雰囲気がどうなるのか、少し心配でもある。だけど来週で今学期の授業は終わるし、来年私がどれだけESLにこれるかわからないので考えても仕方ないか。

ところで、送別会中にノーランが彼女が勉強した日本について、私に話してきた。以前も「日本人は着物を着るの?」と聞かれ「着るけど特別なときだけだよ。私ももう何年も着てないよ。」と答えた記憶がある。私の英語力の問題なのか、彼女の記憶力の問題なのか、今回も同じような会話が始まった。

出だしは「ラストサムライ」という映画を観たかどうか、ということからだった。ヤンが私に聞いてきたが私は観てなかった。するとノーランが「あの映画は私の国ではとても有名な映画だよ」と言ってきた。いや~な予感が・・・。その話をきっかけに、ノーランが「私は日本について勉強しているの」と言ってきた。予感的中!!!

ノーランが勉強した日本は「男性はちょんまげをして刀を持っている。そして皆着物を着ている。」とのこと。がっくり。。やっぱり。。なんて答えて良いのかわからず「それは100年以上も前の話で、今はみんな洋服を着ているよ。」と答えた。しかし彼女は目を見開いたものの納得いっていない様子。それを聞いていたヤンが笑いながら「日本の東京はNYみたいな感じだよ。」と言ってくれた。私はNYに行ったことがなく憧れ的なイメージを抱いているので『おいおい、それは良くいいすぎじゃないの??』って心で思っていた。ノーランは無反応。ESLの帰りにいつもノーランと少し立ち話するのに、彼女は「私がTVで観る日本はいつもみんな着物を着ていた。」と言って悲しげに帰って行った(気がする)。

こんなにも日本製品がアメリカにあるのに、それらの精密機械をちょんまげ姿で作っていると言うのだろうか。。そんな想像ってできるのだろうか・・・。今住んでいる地域では日本車が5割以上走っているように思える。車だけ見ていると日本に居るような錯覚さえすることもあるのに(っておおげさかしら・・)。

ふと思ったのは彼女がホンダ、日産、トヨタ、スズキなどの自動車を見て「日本のメーカー」という知識がないのかもしれない。wal-martのチラシにも日本製品があふれていても、これが日本のメーカーだとは知らないのだろう。

旦那にこの話をしたら、ノーランがかわいそうだと言っていた。「そうだよ、うちの旦那さんはちょんまげを落として、刀を置き、着物から洋服に着替えて飛行機に乗ってアメリカに来たんだよ。」と言ってあげれば良かったんだと言ってきた。なんておちょくり!!

でももし自分の国が提供している情報が間違っているとよその国の人から指摘されたら。正直なところショックではないだろうか。彼女はショックを受けていたんだと思う。国際交流ってなかなか難しいなと思った。

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2007年11月26日 (月)

びっくり話

今日は朝起きられずにESLに遅刻してしまった。まあ、どのクラスもまだ授業が始まっていなかったものの、朝の時間はきちんとしたいので反省した。

席に着くとシーンが「先週のBHB教会のポットラックに行ったか?」と私とノーランに聞いてきた。ノーランが「車がないから私たちは行かなかった」と言うと、シーンから衝撃的な言葉を聞いた。「あのパーティーに行った人のほとんどが病気になった。」そうだ。ひょえ~~。食中毒ってこと!?

できれば参加したいと思っていた私は自分だったら何作ろうかなと考えていた。生ものだと食中毒とか起こしたら大変だよねぇ~なんて考えていたので本当にびっくりした。そして参加しなくて良かったと思ってしまった。食い意地の張った私は、参加していたらほとんどの料理に手を出していたに違いない。シーンの家族は中華料理しか食べなかったので事なきを得たそうだ。

ほえ~~。こんなこともあるんだとびっくりした。参加者が多いのできっと何が原因かもわからないんだろうと思った。おそろしや~。

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2007年11月25日 (日)

弱い私

うちのアパートは36世帯で4台の洗濯機と4台の乾燥機を共用している。こちらでの生活でストレスを感じることの一つが洗濯なのだ。本来洗濯好きの私だが好きな時間にできないことがストレスに感じてしまう。きっちりしている人と、適当な人と。両方居るから本当に大変。

うちの場合、週2回2台ずつ回すとちょうど良い。何処の家も洗濯かごにこんもりと洗濯物をためて洗濯室にやってくる。洗濯機に残り時間が表示されるので、一度行って洗濯機が空いてない場合、時間を見計らって再出動する。またこれが、私の性格的にプレッシャー与えたら悪いかなと、前の洗濯が終わって5分くらいしてから行ってみると他の人が回してたりする。または、なかなか乾燥機に移さない人もいたりして。

強気な人は勝手に洗濯機から出してかごに移したり、乾燥機にぶち込んだり・・・。先日も4台とも動いていて、終わる時間に行ったけど誰も乾燥機に移してなくて、今回は移してやる!と思って洗濯機の扉を開けたら純白のブリーフが・・・。なんかねぇ。他人のパンツを触る気にはなれず、あわてて扉を閉めすごすごと出直した。あとあとわかったけど、お隣の黒人さんのだった。ひょえっ。。そういうのが解ってしまうのもストレスなのだ。

そして今日は、タオルの洗濯をしようと洗濯室に向かうとアジア系の女性が。そして、作業台の上には3個くらい洗濯かごが待機していた。3つとも違う種類のかごなので、どうやら待機している人が3人はいるってことかもしれないと思った。洗濯機に表示されている残り時間はどれも20分以上。これは出直しだと思って、家に戻った。1時間以上経って洗濯室に行くと、かごの数は減らずに先ほどもいた女性が。『いったい何しているのかね(心の声)』すると女性が私に声をかけてきた。最初は彼女の国の言葉で。あわてて「I am Japanese. 」と答えると流暢な英語で「あなたが先に洗濯機を使いたかったら。この3つが私が使っている洗濯機なので、終わったら中の洗濯物を1番の乾燥機に移して欲しいの。もちろん、私が先にここに来たら自分でやるけど、あなたの方が早かったら移してくれない。」と言ってきた。どうしようと思っていると、さらに「乾燥機は回さないでおいて欲しい。中の色物は色写りが嫌なので別々に置いて欲しい。そうすればあなたは先に洗濯できるわよ。」と言うのだ。うーむ。でも待機組が3組以上居るとなると、ちゃちゃっとやった方がいいのかなぁ・・・。仕方なく「OK」すると、その女性は母親らしき女性とともに出かけていった。ってさ、あと5分で終わるのに車で出かけてたら中身出す気ないんじゃないの???

家に戻って3分後に洗濯室にまた戻り、彼女の洗濯物を2つの洗濯機から取り出した。一つには1枚だけ、もう1つにもほんの少ししか入れてなかったので仕分けは楽だったけど。いったい私は何をやってるのかしら・・。と悔しい気持ちもしてしまった。

そして40分後に自分の洗濯物を乾燥機に移しに行くと、アジア女性の洗濯物はまだそのまま、さらに30分後に乾燥機の中身を取り出しに行くと、まだそのまま。なんだかな~。これだけ待機している人がいてもよくやるよね~。

その話を旦那にしたところ「何、やってあげたの??弱っ!」で爆笑された。本当に嫌になった。

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