ビザの面接
今日はお盆のまっただ中だというのにビザの面接のためにアメリカ大使館まで行ってきた。
まず、敷地の入り口で荷物検査。携帯などを回収され番号札を渡された。次に建物の入り口で受付の人が書類のチェックをしてくれる。サインや記入漏れがあると指示してくれて訂正、再チェック後に館内の受付へ。書類を受付窓口に提出して座って待つ。
まず、数名ずつ名前が呼ばれて指紋を採るようだ。30分ほど待って旦那が呼ばれた。何処の家族も同時に家族全員呼ばれているようだが、なぜか私の名前は呼ばれない。私よりも後に受付した人もすでに指紋を採っている。。
またしばらくして旦那の名前が呼ばれた。今度は違う窓口だ。こちらも数組ずつ一度に呼ばれている。どうやら面接?なの?旦那の番になった。しばらく私は遠くから旦那と面接官のやりとりを見ていた。といってもガラス越しなので面接官はよく見えないが。少し時間が経って旦那がくるりとこっちを振り返り手招きしてきた。何?と立ち上がり、そこへ小走りに向かった。私はすっかり忘れられていたらしい。悲しいね。やっぱりただの奥様ビザだからどうでもいいってことか・・・。「指紋とってないんですけど・・。」と面接官に声をかけると流暢な日本語で「ちょっと待っててね。順番にやるからね。」と言われた。旦那の書類には念入りに目を通している様子。
そして私の番。まず指紋採取。次に何の質問がくるのかなとわくわくしていると、はい、これでビザが発行されますよ。と、ビザが送られてきたときの確認事項、記入ミスの訂正法などが書かれた紙を渡されて帰された。
なんと!こんなに簡単なのか!!というか、2ビザってそんななのか。。。ちょっと淋しく思えた。あんなにがんばって準備したのにぃ~。当然のことながら旦那は大爆笑。面接する価値もないってことじゃない!と私をからかい続けた。本当にどんよりした。
面接待ちの間、左前にあるTVモニターをなんとな~く見ていた。アメリカの番組を流しているようだった。待合室には100人以上は居たと思う。人数を全く数えてなかったからきっともっといたと思う。終始ざわついていた場内が一瞬シーンとなった。気づくとほとんどの人の頭が左前方を向いていた。私もそちらを見るとブラピとアンジェリーナ・ジョリーのツーショットが放送されていた。TVの音声は聞こえていなかったと思う。それでも会場の視線を釘付けにしてしまうんだから、さすがブラピ!と思って感心してしまった。

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